有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の事業を基本とし、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す単位に基づき資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
2019年2月20日開催の取締役会において、2020年3月31日をもって、再生可能エネルギー事業を中止することを決議したことなどに伴い投資額の回収が見込めなくなったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として26,655千円を特別損失に計上しております。
内訳は次の通りであります。
(3) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローが見込めないため割引率の記載を省略しております。正味売却価額については、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 再生可能エネルギー事業 事業用資産 | 機械及び装置、建物及び構築物等 | 富山県富山市 |
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の事業を基本とし、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す単位に基づき資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
2019年2月20日開催の取締役会において、2020年3月31日をもって、再生可能エネルギー事業を中止することを決議したことなどに伴い投資額の回収が見込めなくなったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として26,655千円を特別損失に計上しております。
内訳は次の通りであります。
| 建物及び構築物 | 2,533千円 |
| 機械及び装置 | 23,258 |
| 無形固定資産 | 863 |
| 合計 | 26,655 |
(3) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローが見込めないため割引率の記載を省略しております。正味売却価額については、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。