四半期報告書-第37期第1四半期(令和2年11月1日-令和3年1月31日)
※1 減損損失
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、処分予定資産及び遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行なっております。また、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第1四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日)
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定した使用価値及び不動産鑑定評価額に合理的な調整を加えた正味売却価額を採用しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
なお、上記の資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、処分予定資産及び遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行なっております。また、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第1四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日)
| 用途 | 地域等 | 減損損失 |
| 駐車場設備 | 英国ロンドン市他 | 24百万円 |
| 減損損失の種類別内訳 | |
| 工具、器具及び備品 | 24百万円 |
| 計 | 24百万円 |
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定した使用価値及び不動産鑑定評価額に合理的な調整を加えた正味売却価額を採用しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
| 用途 | 地域等 | 減損損失 |
| 駐車場設備 | 大阪府大阪市他 | 58百万円 |
| 減損損失の種類別内訳 | |
| 建物及び構築物 | 15百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 |
| 長期前払費用 | 42百万円 |
| 計 | 58百万円 |
なお、上記の資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。