有価証券報告書-第41期(2024/11/01-2025/10/31)
※4 減損損失
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、処分予定資産及び遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。また、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
減損損失の種類別内訳
(注)1.PARK24 INTERNATIONAL LIMITEDにおいて、企業結合時点のリース契約に起因する超過収益の現在価値を計上しております。
2.IFRSを適用する一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」に基づき計上しております。
契約関連無形資産、駐車場設備(海外)及び使用権資産については、収益性の低下が認められたため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.5%~13.3%で割り引いて算定しております。
駐車場設備(国内)及びモビリティ店舗・営業所については、閉鎖の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
減損損失の種類別内訳
(注)PARK24 INTERNATIONAL LIMITEDにおいて、企業結合時点のリース契約に起因する超過収益の現在価値を計上しております。
契約関連無形資産及び駐車場設備(海外)については、収益性の低下が認められたため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.2%で割り引いて算定しております。
駐車場設備(国内)及びモビリティ店舗・営業所については、閉鎖の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロと算定しております。
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、処分予定資産及び遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。また、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
| 用途 | 地域等 | 減損損失 |
| 契約関連無形資産 | 英国ブライトン他 | 1,978百万円 |
| 駐車場設備(海外) | 英国カーディフ他 | 425百万円 |
| 使用権資産 | 豪州シドニー他 | 392百万円 |
| 駐車場設備(国内) | 福岡県福岡市他 | 27百万円 |
| モビリティ店舗・営業所 | 宮城県仙台市他 | 7百万円 |
減損損失の種類別内訳
| 建物及び構築物 | 105百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 343百万円 |
| 契約関連無形資産(注)1 | 1,978百万円 |
| 使用権資産(注)2 | 392百万円 |
| 長期前払費用 | 11百万円 |
| 計 | 2,831百万円 |
(注)1.PARK24 INTERNATIONAL LIMITEDにおいて、企業結合時点のリース契約に起因する超過収益の現在価値を計上しております。
2.IFRSを適用する一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」に基づき計上しております。
契約関連無形資産、駐車場設備(海外)及び使用権資産については、収益性の低下が認められたため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.5%~13.3%で割り引いて算定しております。
駐車場設備(国内)及びモビリティ店舗・営業所については、閉鎖の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
| 用途 | 地域等 | 減損損失 |
| 契約関連無形資産 | 英国バーミンガム他 | 2,453百万円 |
| 駐車場設備(国内) | 福岡県福岡市他 | 44百万円 |
| 駐車場設備(海外) | 英国シェフィールド他 | 32百万円 |
| モビリティ店舗・営業所 | 福岡県福岡市他 | 10百万円 |
減損損失の種類別内訳
| 契約関連無形資産(注) | 2,453百万円 |
| 建物及び構築物 | 36百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 33百万円 |
| 長期前払費用 | 17百万円 |
| 計 | 2,541百万円 |
(注)PARK24 INTERNATIONAL LIMITEDにおいて、企業結合時点のリース契約に起因する超過収益の現在価値を計上しております。
契約関連無形資産及び駐車場設備(海外)については、収益性の低下が認められたため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.2%で割り引いて算定しております。
駐車場設備(国内)及びモビリティ店舗・営業所については、閉鎖の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロと算定しております。