有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標と目標
当社グループは持続可能な社会の実現に向けて、気候変動問題への取り組みを推進するとともに、「緩和」と「適応」の両面から目標を定め、取り組んでいます。「緩和」面では、気候変動や地球温暖化の原因となっている温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けて、様々な取り組みを行っています。「適応」面では、温暖化傾向が当面続くことを見越した対応を実施しています。中でも激甚化している災害への対応は、重点領域と定めて取り組んでおり、事業のBCP対応とともに進めています。
気候変動の「緩和」に関する目標:
2030年度までに、GHGプロトコルのスコープ1およびスコープ2におけるCO2排出量の実質ゼロを実現(t-CO2)
気候変動への「適応」に関する目標:
2025年度までに、災害協定を締結している自治体人口カバー率90% (2022年度98.3%達成済)
マテリアリティ(未来世代に向けた地球環境への責任)に関する評価指標と主な実績を開示しています。
※2021年度の集計数値となります。2022年度数値は2023年6月末日までにサステナビリティサイトにて公開予定です。
https://www.z-holdings.co.jp/sustainability/stakeholder/esg/#anc1
TCFD参照表:
TCFD提言に基づく気候変動関連情報の開示に努めています。
当社サステナビリティサイトのTCFD参照表をご覧ください。
https://www.z-holdings.co.jp/sustainability/stakeholder/gri/#anc
当社グループは持続可能な社会の実現に向けて、気候変動問題への取り組みを推進するとともに、「緩和」と「適応」の両面から目標を定め、取り組んでいます。「緩和」面では、気候変動や地球温暖化の原因となっている温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けて、様々な取り組みを行っています。「適応」面では、温暖化傾向が当面続くことを見越した対応を実施しています。中でも激甚化している災害への対応は、重点領域と定めて取り組んでおり、事業のBCP対応とともに進めています。
気候変動の「緩和」に関する目標:
2030年度までに、GHGプロトコルのスコープ1およびスコープ2におけるCO2排出量の実質ゼロを実現(t-CO2)
気候変動への「適応」に関する目標:
2025年度までに、災害協定を締結している自治体人口カバー率90% (2022年度98.3%達成済)
マテリアリティ(未来世代に向けた地球環境への責任)に関する評価指標と主な実績を開示しています。
| 実現に向けた取り組み | 評価指標 | 2021年度※ |
| 気候変動への取り組み(脱炭素) スコープ1&2:CO2排出量を2030年度までに実質ゼロ(RE100コミットメントの履行) スコープ3:2050年ネットゼロの達成(SBT ネットゼロスタンダード)を念頭にスコープ3の把握と削減に取り組みSBT認定を目指す | スコープ1&2のCO2排出量 | 142,063 t-CO2 |
| スコープ3のCO2排出量 | 2,743,708 t-CO2 | |
| スコープ3カバレッジ | 69.3% | |
| 自然資本の持続的な活用への取り組み 資源循環:廃棄物リサイクルの取り組み推進 水資源 :水資源枯渇エリアでの使用量把握、水利用表示項目の向上 | リサイクル率 | 82.9% |
| 売上あたり廃棄物総排出量 (t/百万円) | 0.018 | |
| 売上あたり水消費量 (m3/百万円) | 0.386 | |
| 気候変動への取り組み(脱炭素) スコープ1&2:CO2排出量を2030年度までに実質ゼロ(RE100コミットメントの履行) スコープ3:2050年ネットゼロの達成(SBT ネットゼロスタンダード)を念頭にスコープ3の把握と削減に取り組みSBT認定を目指す | 環境投資額 | 47億5,150万円 |
| グリーンボンドおよびソーシャルボンド発行による調達金額 | 200億円 |
※2021年度の集計数値となります。2022年度数値は2023年6月末日までにサステナビリティサイトにて公開予定です。
https://www.z-holdings.co.jp/sustainability/stakeholder/esg/#anc1
TCFD参照表:
TCFD提言に基づく気候変動関連情報の開示に努めています。
当社サステナビリティサイトのTCFD参照表をご覧ください。
https://www.z-holdings.co.jp/sustainability/stakeholder/gri/#anc