有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/15 16:04
【資料】
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【項目】
160項目
(4)指標と目標
当社グループは持続可能な社会の実現に向けて、気候変動問題への取り組みを推進するとともに、「緩和」と「適応」の両面から目標を定め、取り組んでいます。「緩和」面では、気候変動や地球温暖化の原因となっている温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けて、様々な取り組みを行っています。「適応」面では、温暖化傾向が当面続くことを見越した対応を実施しています。中でも激甚化している災害への対応は、重点領域と定めて取り組んでおり、事業のBCP対応とともに進めています。
気候変動の「緩和」に関する目標:
2030年度までに、GHGプロトコルのスコープ1およびスコープ2におけるCO2排出量の実質ゼロを実現(t-CO2)
気候変動への「適応」に関する目標:
2025年度までに、災害協定を締結している自治体人口カバー率90% (2022年度98.3%達成済)
マテリアリティ(未来世代に向けた地球環境への責任)に関する評価指標と主な実績を開示しています。
実現に向けた取り組み評価指標2021年度※
気候変動への取り組み(脱炭素)
スコープ1&2:CO2排出量を2030年度までに実質ゼロ(RE100コミットメントの履行)
スコープ3:2050年ネットゼロの達成(SBT ネットゼロスタンダード)を念頭にスコープ3の把握と削減に取り組みSBT認定を目指す
スコープ1&2のCO2排出量142,063 t-CO2
スコープ3のCO2排出量2,743,708 t-CO2
スコープ3カバレッジ69.3%
自然資本の持続的な活用への取り組み 資源循環:廃棄物リサイクルの取り組み推進 水資源 :水資源枯渇エリアでの使用量把握、水利用表示項目の向上リサイクル率82.9%
売上あたり廃棄物総排出量
(t/百万円)
0.018
売上あたり水消費量
(m3/百万円)
0.386
気候変動への取り組み(脱炭素) スコープ1&2:CO2排出量を2030年度までに実質ゼロ(RE100コミットメントの履行)
スコープ3:2050年ネットゼロの達成(SBT ネットゼロスタンダード)を念頭にスコープ3の把握と削減に取り組みSBT認定を目指す
環境投資額47億5,150万円
グリーンボンドおよびソーシャルボンド発行による調達金額200億円

※2021年度の集計数値となります。2022年度数値は2023年6月末日までにサステナビリティサイトにて公開予定です。
https://www.z-holdings.co.jp/sustainability/stakeholder/esg/#anc1
TCFD参照表:
TCFD提言に基づく気候変動関連情報の開示に努めています。
当社サステナビリティサイトのTCFD参照表をご覧ください。
https://www.z-holdings.co.jp/sustainability/stakeholder/gri/#anc

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