有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標と目標
当社グループは、主要な事業の一つであるインターネットメディア/サービスの性質上、データセンター稼働等に必要となる電力やサーバー冷却等に不可欠な水資源に大きく依存しています。また、自社のみならず連携する企業も多岐にわたることから、サプライチェーン全体での影響は甚大です。そのため、サプライチェーンを含めた温室効果ガス排出量や、水使用量は特に優先すべき課題として指標と目標を以下のとおり掲げています。なお、資源循環や環境投資額は評価指標を定めモニタリングを行っています(下表参照)。
特に優先すべき課題
・カーボンニュートラル
指標: 温室効果ガス排出量
目標: LINEヤフーグループとして2030年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ1&2)
LINEヤフーとして2025年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ1&2)
実績: 117,759 t-CO2(LINEヤフーグループ、2022年)
99,433 t-CO2 (LINEヤフー、2022年)
・ネットゼロ
指標: 温室効果ガス排出量
目標: LINEヤフーグループとして2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ3)
実績: 3,278,437 t-CO2(2022年)
・水資源の保全
指標: 水使用量(売上収益100万円あたり)
目標: LINEヤフーグループとして2030年までに10%削減(2022年度比)
実績: 0.376㎥(2022年度)
※2023年度数値は2024年6月末日までに下記ページにて公開予定です。
https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/esg/data/#anc1
※2022年度のスコープ3のCO2排出量はカバレッジの拡大等により前年度から増加しました。
当社グループは、主要な事業の一つであるインターネットメディア/サービスの性質上、データセンター稼働等に必要となる電力やサーバー冷却等に不可欠な水資源に大きく依存しています。また、自社のみならず連携する企業も多岐にわたることから、サプライチェーン全体での影響は甚大です。そのため、サプライチェーンを含めた温室効果ガス排出量や、水使用量は特に優先すべき課題として指標と目標を以下のとおり掲げています。なお、資源循環や環境投資額は評価指標を定めモニタリングを行っています(下表参照)。
特に優先すべき課題
・カーボンニュートラル
指標: 温室効果ガス排出量
目標: LINEヤフーグループとして2030年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ1&2)
LINEヤフーとして2025年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ1&2)
実績: 117,759 t-CO2(LINEヤフーグループ、2022年)
99,433 t-CO2 (LINEヤフー、2022年)
・ネットゼロ
指標: 温室効果ガス排出量
目標: LINEヤフーグループとして2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ3)
実績: 3,278,437 t-CO2(2022年)
・水資源の保全
指標: 水使用量(売上収益100万円あたり)
目標: LINEヤフーグループとして2030年までに10%削減(2022年度比)
実績: 0.376㎥(2022年度)
| 実現に向けた取り組み | 評価指標 | 2021年度 | 2022年度 |
| 気候変動への取り組み(脱炭素) スコープ1&2:CO2排出量を2030年度までに実質ゼロ(RE100コミットメントの履行) スコープ3:2050年ネットゼロの達成(SBT ネットゼロスタンダード)を念頭にスコープ3の把握と削減に取り組みSBT認定を目指す | スコープ1&2のCO2排出量(t-CO2) | 142,063 | 117,759 |
| スコープ3のCO2排出量(t-CO2) | 2,743,708 | 3,278,437 | |
| スコープ3カバレッジ(%) | 69.3 | 76.4 | |
| 自然資本の持続的な活用への取り組み 資源循環:廃棄物リサイクルの取り組み推進 水資源 :水資源枯渇エリアでの使用量把握、水利用表示項目の向上 | リサイクル率(%) | 82.9 | 74.8 |
| 売上収益あたり廃棄物総排出量(t/百万円) | 0.018 | 0.019 | |
| 売上収益あたり水消費量 (m3/百万円) | 0.386 | 0.376 | |
| 環境領域への継続的な投資 | 環境投資額 (百万円) | 4,752 | 4,918 |
| 再エネ電力調達(再エネプラン、非化石証書、グリーン電力証書費)(百万円) | ― | 591 | |
| グリーンボンドおよびソーシャルボンド発行による調達金額(百万円) | 20,000 | 0 |
※2023年度数値は2024年6月末日までに下記ページにて公開予定です。
https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/esg/data/#anc1
※2022年度のスコープ3のCO2排出量はカバレッジの拡大等により前年度から増加しました。