四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/09 15:47
【資料】
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【項目】
45項目
5. 企業結合
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
LINE(株)
(暫定的な金額の修正)
当社は、2021年3月1日に支配を獲得したLINE(株)について、2022年3月期の第2四半期連結会計期間において、取得対価の配分を完了したことから、2021年3月期の連結財務諸表を遡及修正しています。
当該遡及修正による2021年3月期の連結財政状態計算書における取得資産および引受負債への主な影響額は、有形固定資産の減少2,762百万円、識別可能無形資産を含む無形資産の減少14,091百万円、繰延税金負債の減少5,351百万円、のれんの増加11,722百万円です。また、2021年3月期の連結損益計算書への影響は軽微です。
(1)支配獲得日における取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん
(単位:百万円)
取得対価の公正価値
支配獲得日に交付した当社普通株式等(注)11,850,494
取得資産及び引受負債の公正価値
資産1,042,727
現金及び現金同等物177,082
営業債権及びその他の債権62,223
有形固定資産21,904
使用権資産62,939
無形資産(注)2395,947
持分法で会計処理されている投資174,281
その他148,348
負債△560,249
営業債務及びその他の債務△87,700
有利子負債△244,248
繰延税金負債△150,503
その他△77,796
純資産482,478
非支配持分(注)3△16,968
のれん(注)41,384,985
合計1,850,494

(注) 1 支配獲得日に交付した普通株式は、支配獲得直前の日の終値で評価した金額で測定しています。また、取得対価には企業結合に伴う代替報酬を含みます。
2 無形資産
識別可能な無形資産394,413百万円が含まれており、内訳は以下のとおりです。なお、顧客基盤の見積耐用年数は12年~18年、技術資産の見積耐用年数は8年です。商標権は、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。
また、企業結合により識別した無形資産は、見積将来キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上収益、ロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。
(単位:百万円)
顧客基盤232,019
技術資産2,278
商標権160,116
合計394,413

3 非支配持分
非支配持分は、LINE(株)(旧社名:LINE分割準備(株))の子会社に対するもので、支配獲得日における識別可能な当該子会社の純資産に、企業結合後の非支配持分比率を乗じて測定しています。
4 のれん
今後の事業展開や当社グループと被取得企業とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間に生じた重要な企業結合はありません。

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