有価証券報告書-第32期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※2.減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
のれんにつきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,247百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、その回収可能価額は、将来キャッシュ・フロー(割引率は16.1%)を基にした使用価値により算定しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| Inspiro Relia, Inc.(フィリピン・マカティ) | コンタクトセンター事業 | のれん | 10,247 |
| Infocom Technologies, Inc. (フィリピン・マカティ) | コンタクトセンター事業 | のれん |
のれんにつきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,247百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、その回収可能価額は、将来キャッシュ・フロー(割引率は16.1%)を基にした使用価値により算定しております。