営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 12億5493万
- 2019年3月31日 +32.87%
- 16億6749万
個別
- 2018年3月31日
- 11億2421万
- 2019年3月31日 +7.31%
- 12億641万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。2019/06/24 11:00
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度は、遡及修正後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/24 11:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益 1,850百万円2019/06/24 11:00
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)における当社グループの業績は、主要事業であるシステム運営管理事業における前期に買収した株式会社フェスの寄与にくわえ、ソフトウェア開発事業において公共系の大型プロジェクトを受注するなど受注環境が好調に推移したことから、売上高は265億15百万円(前年同期比14.3%増)となりました。2019/06/24 11:00
収益面におきましては、株式会社フェスの本社移転(2018年7月23日移転完了)にともなう費用計上や、前期のソフトウェア開発にかかるアフターコスト等の計上があったものの、収益性向上にむけた営業努力や、プロジェクト管理の強化による生産性向上への取組みの推進などにくわえ、株式会社フェスとの相乗効果により、営業利益は16億67百万円(同32.9%増)、経常利益は17億24百万円(同35.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億28百万円(同65.2%増)となりました。
なお、当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の売上実績は以下のとおりです。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2)分割会社の最近決算期の業績(連結)2019/06/24 11:00
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、分割会社の最近決算期の業績(連結)については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 売上高(千円) 21,554,874 23,207,461 26,515,319 営業利益(千円) 1,105,815 1,254,939 1,667,497 経常利益(千円) 1,133,245 1,274,756 1,724,588
4.分割する事業部門の概要