有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
当社の役員報酬の内容は、以下のとおりであります。
(注)1.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
2.取締役の報酬限度額は2018年6月22日開催の第50期定時株主総会において年額400百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない)と決議いただいております。
3.監査役の報酬限度額は2008年6月24日開催の第40期定時株主総会において年額30百万円以内と決議いただいております。
4.役員報酬等の決定に関する方針
(取締役報酬)
・取締役の報酬は、客観性かつ公平性の高い報酬制度とするため、株主総会の決議による年額報酬限度以内の範囲で、社外取締役および社外監査役を中心に構成する指名報酬委員会に諮問し、取締役会で決定しております。
これに加え当社は、社外取締役および監査役を除き、取締役および執行役員について2015年6月18日開催の第47期定時株主総会で、株式報酬制度として「株式給付信託(BBT)」を導入することを決議いただいております。
当制度は、取締役および執行役員の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
・取締役(社外取締役を除く)の報酬体系は、固定報酬と業績連動報酬から構成され、固定報酬は取締役としての職務内容に対する基本的な報酬で役位ごとに決定いたします。業績連動報酬の最高額は固定報酬のの3分の1相当(取締役報酬全体の25%)とし、その内訳は業績連動月額報酬を9%、業績連動賞与報酬を11%、業績連動型株式報酬を5%としております。
・役員退職慰労金制度は、2010年6月23日開催の第42期定時株主総会の終結の時をもって、廃止いたしました。
・社外取締役は、独立性および中立性確保の観点から、固定報酬のみとしております。
(監査役報酬)
・監査役の報酬は、監査役会で決定しており、社外取締役と同様の観点から、固定報酬のみとしております。
当社の役員報酬の内容は、以下のとおりであります。
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | ||||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | 株式給付 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 150,169 | 125,715 | - | 20,700 | - | 3,753 | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 4,920 | 4,920 | - | - | - | - | 1 |
| 社外役員 | 22,500 | 22,500 | - | - | - | - | 6 |
(注)1.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
2.取締役の報酬限度額は2018年6月22日開催の第50期定時株主総会において年額400百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない)と決議いただいております。
3.監査役の報酬限度額は2008年6月24日開催の第40期定時株主総会において年額30百万円以内と決議いただいております。
4.役員報酬等の決定に関する方針
(取締役報酬)
・取締役の報酬は、客観性かつ公平性の高い報酬制度とするため、株主総会の決議による年額報酬限度以内の範囲で、社外取締役および社外監査役を中心に構成する指名報酬委員会に諮問し、取締役会で決定しております。
これに加え当社は、社外取締役および監査役を除き、取締役および執行役員について2015年6月18日開催の第47期定時株主総会で、株式報酬制度として「株式給付信託(BBT)」を導入することを決議いただいております。
当制度は、取締役および執行役員の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
・取締役(社外取締役を除く)の報酬体系は、固定報酬と業績連動報酬から構成され、固定報酬は取締役としての職務内容に対する基本的な報酬で役位ごとに決定いたします。業績連動報酬の最高額は固定報酬のの3分の1相当(取締役報酬全体の25%)とし、その内訳は業績連動月額報酬を9%、業績連動賞与報酬を11%、業績連動型株式報酬を5%としております。
・役員退職慰労金制度は、2010年6月23日開催の第42期定時株主総会の終結の時をもって、廃止いたしました。・社外取締役は、独立性および中立性確保の観点から、固定報酬のみとしております。
(監査役報酬)
・監査役の報酬は、監査役会で決定しており、社外取締役と同様の観点から、固定報酬のみとしております。