有価証券報告書-第55期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2022年3月29日に当社取締役会によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記「3.重要な会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を切り捨てて表示しております。
(4)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。
上記基準書の適用による連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5)表示方法の変更
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「預り金の増減額」については、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました17,972千円は、「預り金の増減額」17,972千円として組替えております。
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2022年3月29日に当社取締役会によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記「3.重要な会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を切り捨てて表示しております。
(4)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。
| IFRS | 新設・改訂の概要 | |
| IFRS第16号 | リース | covid-19に関連した賃料減免の借手の会計処理の改訂 |
| IFRS第7号 IFRS第9号 IFRS第16号 | 金融商品:開示 金融商品 リース | IBOR改革に伴い、既存の金利指標を代替的な金利指標に置換える時に生じる財務報告への影響に対応するための改訂 |
上記基準書の適用による連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5)表示方法の変更
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「預り金の増減額」については、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました17,972千円は、「預り金の増減額」17,972千円として組替えております。