有価証券報告書-第54期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2021年3月30日に当社取締役会によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記「3.重要な会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を切り捨てて表示しております。
(4)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。
上記基準書の適用による連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5)連結決算日の変更に関する事項
2019年6月25日開催の第52回定時株主総会において、定款の一部変更が決議され、当社の事業年度を毎年1月
1日から12月31日までに変更しております。当該変更に伴い、前連結会計年度は2019年4月1日から2019年12月
31日までの9ヶ月決算となっております。このため、当連結会計年度と完全に比較可能とはなっておりません。
また、連結子会社につきましても、同様の変更を行っております。
(6)表示方法の変更
当社グループは、第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社
グローベルス)の全株式を株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業
及び商業施設建築事業を非継続事業に分類しており、当連結会計年度の表示形式に合わせ、前連結会計年度の連
結財務諸表を一部組替えて表示しております。
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2021年3月30日に当社取締役会によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記「3.重要な会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を切り捨てて表示しております。
(4)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。
| IFRS | 新設・改訂の概要 | |
| 財務報告に関する概念フレームワーク | IFRS基準における概念フレームワークの参照に関する修正 | |
| IAS第1号 IAS第8号 | 財務諸表の表示 会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬 | 「重要性がある」の定義を修正 |
| IFRS第3号 | 企業結合 | 企業結合に関する事業の定義を修正 |
上記基準書の適用による連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5)連結決算日の変更に関する事項
2019年6月25日開催の第52回定時株主総会において、定款の一部変更が決議され、当社の事業年度を毎年1月
1日から12月31日までに変更しております。当該変更に伴い、前連結会計年度は2019年4月1日から2019年12月
31日までの9ヶ月決算となっております。このため、当連結会計年度と完全に比較可能とはなっておりません。
また、連結子会社につきましても、同様の変更を行っております。
(6)表示方法の変更
当社グループは、第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社
グローベルス)の全株式を株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業
及び商業施設建築事業を非継続事業に分類しており、当連結会計年度の表示形式に合わせ、前連結会計年度の連
結財務諸表を一部組替えて表示しております。