四半期報告書-第49期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/11 16:36
【資料】
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【項目】
37項目
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、平成27年8月11日付で、当社連結子会社である株式会社日本介護福祉グループの保有株式を全て藤田英明氏(現、株式会社日本介護福祉グループ代表取締役)に譲渡しました。
なお、この譲渡は平成27年8月11日開催の取締役会及び同日締結の株式譲渡契約に基づいております。
(1)事業分離の概要
①分離先の氏名
藤田英明氏(株式会社日本介護福祉グループ代表取締役)
②分離した事業の内容
主に「茶話本舗」ブランドによる通所介護事業の運営及び当該事業のフランチャイズ展開
③分離を行った主な理由
当社は、通所介護事業等を行う株式会社日本介護福祉グループを平成26年11月に子会社化することにより介護事業に参入し、さらに平成27年4月に499,999千円の追加出資を行い、居宅支援事業所や教育機関の開設等による成長を目指して参りました。これまでも一定のシナジー効果を創出したと認識しておりますが、昨今の業界および同社を取り巻く事業環境が激変していく中で、改めて今後の当社グループの戦略及び中期経営計画を再検討した結果、介護事業での中期経営計画の達成が難しいとの結論に達し、保有する株式会社日本介護福祉グループの全株式を譲渡することといたしました。
④事業分離日(株式譲渡日)
平成27年8月11日
⑤法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 154,626千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 974,461千円
固定資産 147,044
資産合計 1,121,505
流動負債 580,370
固定負債 645,761
負債合計 1,226,132
③会計処理
移転した介護事業に関する投資は清算されたものとみて、売却したことにより受け取った対価となる財産の時価と売却した事業に係る株主資本相当額との差額を売却損益として認識しております。
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
「介護事業」セグメント
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 608,381千円
営業損失(△) △110,151

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