有価証券報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 9:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
127項目
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、平成29年3月31日付で、当社連結子会社であった株式会社ブレイク(以下、「ブレイク」といいます。)の保有株式の全てを株式会社フォーサイド(以下、「フォーサイド」といいます。)に譲渡いたしました。なお、この譲渡は平成29年2月10日開催の取締役会及び同日締結の株式譲渡契約に基づいております。
(1) 事業分離の概要
①分離先の名称
株式会社フォーサイド
②分離した事業の内容
アミューズメント景品の製造・販売
③分離を行った主な理由
当社は、平成21年より、ブレイクが販売・企画・製造するアミューズメント景品(主に、当社店舗で設置するクレーンゲームの景品)を仕入れておりましたが、平成25年3月より、当社グループにブレイクを取り込むことで、当社が運営する店舗においてアミューズメント景品の流行などの動向を、ブレイクの商品企画にいち早く反映させることで、ブレイクの商品力の強化に加え、当社グループの総合エンターテインメント事業における収益の拡大を図ってまいりました。
また、同事業においては、ゲームセンターに捉われないエンターテインメント企業としての業容の拡大を掲げており、その事業構築の中で、様々なアニメコンテンツとのコラボ企画によるコラボカフェ店舗の運営や、直近においては、VR(仮想現実)を活用したエンターテインメント施設として「VR PARK TOKYO」を渋谷にオープンするなど、積極的な事業展開を行ってまいりました。
このような中、電子書籍の配信や各種コンテンツ事業等を行うフォーサイドから、本件株式譲渡の提案があったことから検討を進めてまいりましたが、本件株式譲渡に伴い、ブレイクとしてはコンテンツを保有する企業グループの傘下になることから、アミューズメント景品以外の事業展開を見込めるなど、シナジーによって、更なる発展を提供できるものと考え、当社グループとしては既存ゲーム店舗の今後の方向性を鑑み、事業の選択と集中の観点から、本件株式譲渡を決定するに至りました。
④事業分離日(株式譲渡日)
平成29年3月31日
⑤法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益34,500千円

②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産674,545千円
固定資産45,512千円
資産合計720,057千円
流動負債248,798千円
固定負債195,759千円
負債合計444,557千円

③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
「総合エンターテインメント事業」セグメント
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益額
売上高1,852,951千円
営業利益51,671千円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。