有価証券報告書-第51期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 総合エンターテインメント事業、その他の事業(外貨両替所事業)
事業の内容 主として首都圏を中心とするアミューズメント施設の運営
(2)企業統合日
平成29年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社、当社の100%子会社であるアドアーズ分割準備株式会社(平成29年10月1日に「アドアーズ株
式会社」に商号変更)を承継会社とする会社分割
(4)結合後企業の名称
アドアーズ株式会社(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける主な既存事業において、それぞれの役割と責任を明確にし、事業活動に専念することが有
効であり、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図ることで、更
なる企業成長を目指すことを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ワイドレジャー
(2)分離した事業の内容
総合エンターテインメント施設運営、外貨両替
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、これまでの半世紀にわたり首都圏を中心とする総合エンターテインメント施設の運営により事業を拡大
し、総合エンターテインメント企業として事業展開を図ってまいりました。
当社は平成29年10月1日から、当社グループの企業成長を早期に実現するため、持株会社体制へ移行し、当社商
号を株式会社KeyHolderに変更するとともに、当社グループの主力事業のひとつである総合エンターテイ
ンメント事業を承継するアドアーズ分割準備株式会社がアドアーズの商号を承継いたしました。
このような中、アミューズメント施設やリラクゼーション施設を運営する株式会社ワイドレジャーから株式譲渡
の提案があったことから検討を進めてまいりました。
その結果、当社は持株会社として機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図ることで新たな企
業成長が望めるなど、双方の目指す方向性に有効であると判断したため、譲渡することを決定いたしました。
(4)事業分離日
平成30年3月26日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,423,616千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 2,828,774千円
固定資産 6,947,977千円
資産合計 9,776,752千円
流動負債 2,436,811千円
固定負債 4,263,556千円
負債合計 6,700,368千円
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しており
ます。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメント
「総合エンターテインメント事業」及び「不動産事業」セグメント
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益額
売上高 10,981,981千円
営業利益 270,194千円
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 総合エンターテインメント事業、その他の事業(外貨両替所事業)
事業の内容 主として首都圏を中心とするアミューズメント施設の運営
(2)企業統合日
平成29年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社、当社の100%子会社であるアドアーズ分割準備株式会社(平成29年10月1日に「アドアーズ株
式会社」に商号変更)を承継会社とする会社分割
(4)結合後企業の名称
アドアーズ株式会社(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける主な既存事業において、それぞれの役割と責任を明確にし、事業活動に専念することが有
効であり、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図ることで、更
なる企業成長を目指すことを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ワイドレジャー
(2)分離した事業の内容
総合エンターテインメント施設運営、外貨両替
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、これまでの半世紀にわたり首都圏を中心とする総合エンターテインメント施設の運営により事業を拡大
し、総合エンターテインメント企業として事業展開を図ってまいりました。
当社は平成29年10月1日から、当社グループの企業成長を早期に実現するため、持株会社体制へ移行し、当社商
号を株式会社KeyHolderに変更するとともに、当社グループの主力事業のひとつである総合エンターテイ
ンメント事業を承継するアドアーズ分割準備株式会社がアドアーズの商号を承継いたしました。
このような中、アミューズメント施設やリラクゼーション施設を運営する株式会社ワイドレジャーから株式譲渡
の提案があったことから検討を進めてまいりました。
その結果、当社は持株会社として機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図ることで新たな企
業成長が望めるなど、双方の目指す方向性に有効であると判断したため、譲渡することを決定いたしました。
(4)事業分離日
平成30年3月26日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,423,616千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 2,828,774千円
固定資産 6,947,977千円
資産合計 9,776,752千円
流動負債 2,436,811千円
固定負債 4,263,556千円
負債合計 6,700,368千円
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しており
ます。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメント
「総合エンターテインメント事業」及び「不動産事業」セグメント
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益額
売上高 10,981,981千円
営業利益 270,194千円