有価証券報告書-第51期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループはJトラストグループにおいて総合エンターテインメント事業や不動産事業などの非金融部門として
グループを形成し、「世の中の常識にとらわれない独創性と誠実さを通じて幸せで豊かな未来をつくります」という
グループ企業理念のもと、グループ間の連携とシナジーを発揮し、グループ全体として発展していくことを通じて社
会への貢献を目指してまいります。
また、当社は上場企業として、コンプライアンス(法令遵守)の徹底、内部統制の徹底など企業の社会的責任も重
視し、これらの活動を通じてJトラストグループの一翼として、継続的な企業価値の向上を図ってまいります。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益10,000百万円、営業利益300百万円、親会社の所有者に帰
属する当期利益100百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行ってまいります。
なお、上記の連結業績の計画は、平成30年5月11日付け「国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知ら
せ」のとおり、「IFRS基準」により算出しております。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
連結子会社であったアドアーズ株式会社のグループアウトに伴い、当社グループとしてアミューズメント施設運営
の領域からは退きますが、エンターテインメント事業の運営で培ったノウハウやリレーションを活かし、新たに開始
するライブ・エンターテインメント部門やテレビ番組制作部門における事業基盤の強化に加え、既存事業である不動
産事業及び商業施設建築事業のさらなる収益の拡大のほか、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編や経営資
源の最適配分により、引き続き当社グループの収益拡大及び企業価値の向上に努めてまいります。
[総合エンターテインメント事業]
ライブ・エンターテインメント部門におきましては、平成30年2月9日付け「株式会社allfuz(オルファス)との業
務提携に関する基本合意書締結のお知らせ」及び、平成30年3月30日付け「新宿アルタ店の定期建物賃貸借契約締結に
関するお知らせ」並びに、平成30年4月9日付け「子会社設立に関するお知らせ」のとおり、当社の100%子会社であ
る株式会社KeyStudio(以下「キースタ」といいます。)において、新宿アルタ店を活用したライブ・イベン
トスペースを6月9日より開設し、運営を開始しております。
また、平成30年5月24日付け「連結子会社(株式会社KeyProduction)による吸収分割契約の締結に関
するお知らせ」のとおり、テレビ業界の最前線で活躍するスタッフを抱え、ドキュメンタリーやスポーツのほか、バラ
エティなどの幅広い番組制作の実績を有している株式会社BIGFACEのテレビ番組制作部門を、当社の100%子会
社である株式会社KeyProduction(以下「キープロ」といいます。)が承継することにつき、同日付で吸
収分割契約を締結しております。これまでに同社が培った演出力や予算管理のノウハウを活かし、企業のCMなど広告
向けの映像制作にも進出するなど、キースタが運営するライブ・エンターテインメント部門との親和性を高め、今後の
事業基盤の構築に向けて取り組みを強化してまいります。
[不動産事業]
一戸建分譲部門におきましては、既存の東京本社・大阪支店・横浜支店の各拠点に加えて、北大阪支店による新たな
市場の開拓と営業力の強化により、事業の拡大を図ってまいります。
不動産アセット部門におきましては、引き続き運用・保有の両面にわたり収益不動産を手掛けていくことで、収益の
拡大を図ってまいります。
[店舗サブリース事業]
店舗サブリース部門におきましても、引き続き不動産開発などで培ったノウハウを活かし、業務提携先であります株
式会社オリーブスパとの連携を密に図ってまいります。
[商業施設建築事業]
キーノート株式会社の強みであるデザイン力や営業ノウハウなどをさらに高めることで、得意とする商業施設以外で
の施工案件の獲得も積極的に図り、収益性の高い案件の獲得を目指してまいります。
(1) 経営方針
当社グループはJトラストグループにおいて総合エンターテインメント事業や不動産事業などの非金融部門として
グループを形成し、「世の中の常識にとらわれない独創性と誠実さを通じて幸せで豊かな未来をつくります」という
グループ企業理念のもと、グループ間の連携とシナジーを発揮し、グループ全体として発展していくことを通じて社
会への貢献を目指してまいります。
また、当社は上場企業として、コンプライアンス(法令遵守)の徹底、内部統制の徹底など企業の社会的責任も重
視し、これらの活動を通じてJトラストグループの一翼として、継続的な企業価値の向上を図ってまいります。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益10,000百万円、営業利益300百万円、親会社の所有者に帰
属する当期利益100百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行ってまいります。
なお、上記の連結業績の計画は、平成30年5月11日付け「国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知ら
せ」のとおり、「IFRS基準」により算出しております。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
連結子会社であったアドアーズ株式会社のグループアウトに伴い、当社グループとしてアミューズメント施設運営
の領域からは退きますが、エンターテインメント事業の運営で培ったノウハウやリレーションを活かし、新たに開始
するライブ・エンターテインメント部門やテレビ番組制作部門における事業基盤の強化に加え、既存事業である不動
産事業及び商業施設建築事業のさらなる収益の拡大のほか、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編や経営資
源の最適配分により、引き続き当社グループの収益拡大及び企業価値の向上に努めてまいります。
[総合エンターテインメント事業]
ライブ・エンターテインメント部門におきましては、平成30年2月9日付け「株式会社allfuz(オルファス)との業
務提携に関する基本合意書締結のお知らせ」及び、平成30年3月30日付け「新宿アルタ店の定期建物賃貸借契約締結に
関するお知らせ」並びに、平成30年4月9日付け「子会社設立に関するお知らせ」のとおり、当社の100%子会社であ
る株式会社KeyStudio(以下「キースタ」といいます。)において、新宿アルタ店を活用したライブ・イベン
トスペースを6月9日より開設し、運営を開始しております。
また、平成30年5月24日付け「連結子会社(株式会社KeyProduction)による吸収分割契約の締結に関
するお知らせ」のとおり、テレビ業界の最前線で活躍するスタッフを抱え、ドキュメンタリーやスポーツのほか、バラ
エティなどの幅広い番組制作の実績を有している株式会社BIGFACEのテレビ番組制作部門を、当社の100%子会
社である株式会社KeyProduction(以下「キープロ」といいます。)が承継することにつき、同日付で吸
収分割契約を締結しております。これまでに同社が培った演出力や予算管理のノウハウを活かし、企業のCMなど広告
向けの映像制作にも進出するなど、キースタが運営するライブ・エンターテインメント部門との親和性を高め、今後の
事業基盤の構築に向けて取り組みを強化してまいります。
[不動産事業]
一戸建分譲部門におきましては、既存の東京本社・大阪支店・横浜支店の各拠点に加えて、北大阪支店による新たな
市場の開拓と営業力の強化により、事業の拡大を図ってまいります。
不動産アセット部門におきましては、引き続き運用・保有の両面にわたり収益不動産を手掛けていくことで、収益の
拡大を図ってまいります。
[店舗サブリース事業]
店舗サブリース部門におきましても、引き続き不動産開発などで培ったノウハウを活かし、業務提携先であります株
式会社オリーブスパとの連携を密に図ってまいります。
[商業施設建築事業]
キーノート株式会社の強みであるデザイン力や営業ノウハウなどをさらに高めることで、得意とする商業施設以外で
の施工案件の獲得も積極的に図り、収益性の高い案件の獲得を目指してまいります。