- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/06/24 14:48- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/24 14:48- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/24 14:48 - #4 事業等のリスク
(11)減損損失について
当社グループは、有形固定資産やのれん等の固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、毎年、減損の兆候について精査し、減損処理が必要と判断される場合は適切に処理することとしております。そのため、将来において、買収した会社の事業計画が達成できない場合はのれん等の減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する有形固定資産やのれん等に係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(12)敷金・差入保証金の保全、回収について
2022/06/24 14:48- #5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
2022年3月1日付で、株式会社早稲田アカデミーを存続会社、連結子会社である株式会社個別進学館を消滅会社とする吸収合併を実施し、共通支配下の取引により会計処理を行っております。
これにより、株式会社個別進学館ののれんを含む資産及び負債を、適正な帳簿価額により、貸借対照表に計上しております。
詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」をご参照下さい。
2022/06/24 14:48- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 161,558千円
2022/06/24 14:48- #7 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、当社における塾校舎等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。その結果、見積りの変更による増加額431,089千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13,897千円減少しております。
2022/06/24 14:48- #8 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社における塾校舎等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。その結果、見積りの変更による増加額431,089千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ13,897千円減少しております。
2022/06/24 14:48- #9 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
総平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/24 14:48 - #10 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益
前連結会計年度において、当社グループは固定資産売却益5,320千円を計上しました。その内訳は、土地等5,320千円であります。
2022/06/24 14:48- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/24 14:48- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/24 14:48 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。
建物 新校及び既存校の設備取得、資産除去債務の見直しによる増加等 1,080,516千円
のれん 株式会社個別進学館の吸収合併に伴う増加 596,241千円2022/06/24 14:48 - #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社個別進学館を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2022/06/24 14:48- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/06/24 14:48- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出685百万円、有形固定資産の取得による支出605百万円、資産除去債務の履行による支出180百万円、差入保証金の差入による支出138百万円等が支出要因となりました。
この結果、投資活動によるキャッシュ・フローは、1,701百万円の支出となり、前連結会計年度末に比べ1,261百万円支出が増加いたしました。
2022/06/24 14:48- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「関係会社短期貸付金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた15,025千円は、「関係会社短期貸付金」887千円、「その他」14,138千円として組み替えております。
2022/06/24 14:48- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2022/06/24 14:48- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 1,254,846 | 千円 | 1,322,342 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 38,637 | | 176,754 | |
| 見積りの変更による増加額 | - | | 431,089 | |
(注)前連結会計年度の期末残高には、流動負債の「その他」に含まれる
資産除去債務の残高57,675千円を含めて表示しております。
(4)当該
資産除去債務の金額の見積りの変更
2022/06/24 14:48- #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度70,001千円、80,300株、当連結会計年度70,001千円、80,300株であります。
(従業員向け業績連動型株式交付制度について)
2022/06/24 14:48- #21 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 支払利息 | 19,831 | 12,449 |
| 固定資産除却損 | 3,885 | 16,254 |
| 株式交付費 | 16,893 | - |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※2 5,320 | - |
| 助成金収入 | ※3 20,348 | - |
| 特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | 11,975 | - |
| 減損損失 | ※4 41,292 | - |
2022/06/24 14:48- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/24 14:48- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
株式会社集学舎株式の純資産額を基礎とした価額は、帳簿価額の50%を下回っているものの、超過収益力を反映させた実質価額は帳簿価額を上回っているため、評価減を行っておりません。
② 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2022/06/24 14:48- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
イ.算出方法
株式会社個別進学館の事業価値は、同社の事業計画を基礎として算定され、取得価額を決定しております。当該事業価値の算定に当たり、外部の専門家を利用しております。また、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額と株式の取得価額との差額をのれんの金額として計上しております。
さらに、のれんの償却期間は、当該事業計画に基づく投資の回収期間を考慮して決定しております。
2022/06/24 14:48- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
2022/06/24 14:48- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (2)差入保証金 | 2,731,913 | 2,474,036 | △257,876 |
| 資産計 | 3,509,808 | 3,251,931 | △257,876 |
| (1)長期借入金※3 | 370,722 | 371,497 | 775 |
※1.「現金及び預金」、「営業未収入金」、「支払手形及び買掛金」については、現金であること、預金等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2.非上場株式(連結貸借対照表計上額13,321千円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)投資有価証券」には含めておりません。
2022/06/24 14:48- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 583円59銭 | 606円22銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 33円13銭 | 58円76銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/24 14:48