訂正有価証券報告書-第44期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(追加情報)
(役員向け業績連動型株式報酬制度の導入)
当社は、平成29年6月28日開催の第43回定時株主総会決議に基づき、平成30年2月8日より、当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、同じ。)に対して、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を更に高めることを目的とし、新たに業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。
なお、本制度を導入するにあたり、「役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託」と称される仕組みを採用しております。
①本制度の概要
本制度は、当社が拠出する取締役の報酬額を原資として、信託を通じて当社株式を取得し、取締役に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付及び給付を行う株式報酬制度です。取締役が当社株式等の交付を受ける時期は、平成30年3月31日で終了する事業年度から平成32年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度であり、その後、本制度が継続された場合、その後の3事業年度毎となります。
本制度において当社が拠出する金員は、対象期間(3事業年度)毎に合計120,000千円を上限とし、取締役に付与される1年当たりの株式数の上限は37,500株としております。
本制度に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用しております。
②信託に残存する自社の株式
当連結会計年度における本制度の導入に伴い、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76124口)が、当社株式47,300株を取得しております。
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、82,467千円及び47,300株であります。
(役員向け業績連動型株式報酬制度の導入)
当社は、平成29年6月28日開催の第43回定時株主総会決議に基づき、平成30年2月8日より、当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、同じ。)に対して、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を更に高めることを目的とし、新たに業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。
なお、本制度を導入するにあたり、「役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託」と称される仕組みを採用しております。
①本制度の概要
本制度は、当社が拠出する取締役の報酬額を原資として、信託を通じて当社株式を取得し、取締役に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付及び給付を行う株式報酬制度です。取締役が当社株式等の交付を受ける時期は、平成30年3月31日で終了する事業年度から平成32年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度であり、その後、本制度が継続された場合、その後の3事業年度毎となります。
本制度において当社が拠出する金員は、対象期間(3事業年度)毎に合計120,000千円を上限とし、取締役に付与される1年当たりの株式数の上限は37,500株としております。
本制度に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用しております。
②信託に残存する自社の株式
当連結会計年度における本制度の導入に伴い、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76124口)が、当社株式47,300株を取得しております。
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、82,467千円及び47,300株であります。