- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 7,988,092 | 16,211,642 | 24,706,758 | 33,874,714 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 986,934 | 1,967,063 | 2,966,275 | 4,084,339 |
2022/06/30 9:52- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、主たる事業である通信システム、オープンシステム、組み込みシステム等に関するソフトウェアの受託開発及びそれにかかわる事業の売上高及び利益が、いずれも全体の90%以上を占めておりますので、「ソフトウェア開発関連事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2022/06/30 9:52- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 7,208,750 | ソフトウェア開発関連事業 |
| ヤフー株式会社 | 5,274,299 | ソフトウェア開発関連事業 |
| 富士通株式会社 | 5,234,535 | ソフトウェア開発関連事業 |
2022/06/30 9:52- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度については新たな表示方法により組替を行っておりません。
この結果、当事業年度の貸借対照表は、流動負債が226,771千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高が95,505千円増加し、売上原価が85,136千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10,368千円増加しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益が10,368千円増加しております。
2022/06/30 9:52- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | | (単位:千円) |
| ソフトウェア開発関連事業 |
| 売上高 | | | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,461 | 698,621 | 700,082 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 32,896,008 | 978,706 | 33,874,714 |
| 外部顧客への売上高 | 32,896,008 | 978,706 | 33,874,714 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売事業等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/30 9:52- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は、販売価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当事業年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度は、「ソフトウェア開発関連事業」の売上高が103,358千円、セグメント利益が27,322千円増加し、「その他」の売上高が7,852千円、セグメント利益が16,953千円減少しております。2022/06/30 9:52 - #7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、主たる事業である通信システム、オープンシステム、組み込みシステム等に関するソフトウェアの受託開発及びそれにかかわる事業の売上高及び利益が、いずれも全体の90%以上を占めておりますので、「ソフトウェア開発関連事業」を報告セグメントとしております。
2022/06/30 9:52- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 9:52 - #9 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等の内容及び額の算定方法、支給時期の決定に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬とする。具体的には、役位に応じて設定する基本報酬に、各事業年度の売上高、営業利益等の目標値に対する達成度合いに応じて設定される指標係数を乗じて決定する。支給時期は、事業年度の定時株主総会終了後に、年1回支給する。
c.基本報酬の額、業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2022/06/30 9:52- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、「持続的な成長の実現」という観点から、売上高と営業利益を重視した経営に取り組んでおります。
なお、2020年3月期に中期的な目標値として、売上高350億円の達成、売上高営業利益率10%以上の確保を設定しております。
2022/06/30 9:52- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社は開発体制の拡充を継続し、ソフトウェア開発事業の維持・拡大に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は33,874百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は4,033百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益は4,086百万円(前年同期比19.2%増)、当期純利益は2,788百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
なお、当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。この結果、売上高は95百万円増加し、営業利益、経常利益はそれぞれ10百万円増加しております。
2022/06/30 9:52- #12 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 9:52- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度に進捗度に応じて計上した請負契約の売上高 11,604,947千円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
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