四半期報告書-第27期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(株式取得による会社等の買収)
1.取引の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 サイバートラスト株式会社
事業の内容 認証サービス事業、セキュリティソリューション事業、及びマネージド・セキュリティ・サービス事業
(2)企業結合日
平成26年4月8日
(3)企業結合の法的形式
株式取得
(4)結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、親会社であるソフトバンク株式会社の子会社であるソフトバンクBB株式会社より、サイバートラスト株式会社の株式を取得(子会社化)しました。
サイバートラストは平成7年の設立以来、国内認証市場の先駆けとして事業を開始し、PKI(公開鍵暗号基盤)を核とした情報セキュリティ技術において強みを有しております。
当社とサイバートラストは、当社の提供するサービスにサイバートラストのSSLサーバ証明書、スマートデバイス向け端末認証を組み込んで販売するなど協業関係にあります。
サイバートラストの子会社化により、当社の強みである、監視、運用、保守ビジネスと、サイバートラストの有するセキュリティの要素技術を融合したサービスをお客様に提供できることに加えて、両社の顧客基盤を融合したクロスセルの実施による営業体制の強化が図られると考えております。以上により、当社は更なる収益基盤の強化と企業価値の向上を図ってまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
168,054千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
(株式取得による会社等の買収)
1.取引の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 サイバートラスト株式会社
事業の内容 認証サービス事業、セキュリティソリューション事業、及びマネージド・セキュリティ・サービス事業
(2)企業結合日
平成26年4月8日
(3)企業結合の法的形式
株式取得
(4)結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、親会社であるソフトバンク株式会社の子会社であるソフトバンクBB株式会社より、サイバートラスト株式会社の株式を取得(子会社化)しました。
サイバートラストは平成7年の設立以来、国内認証市場の先駆けとして事業を開始し、PKI(公開鍵暗号基盤)を核とした情報セキュリティ技術において強みを有しております。
当社とサイバートラストは、当社の提供するサービスにサイバートラストのSSLサーバ証明書、スマートデバイス向け端末認証を組み込んで販売するなど協業関係にあります。
サイバートラストの子会社化により、当社の強みである、監視、運用、保守ビジネスと、サイバートラストの有するセキュリティの要素技術を融合したサービスをお客様に提供できることに加えて、両社の顧客基盤を融合したクロスセルの実施による営業体制の強化が図られると考えております。以上により、当社は更なる収益基盤の強化と企業価値の向上を図ってまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 1,639,544千円 |
| 取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等を含む) | 9,765千円 |
| 取得原価 | 1,649,309千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
168,054千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却