賞与引当金
連結
- 2015年8月31日
- 1億9030万
- 2016年8月31日 -40.68%
- 1億1288万
個別
- 2015年8月31日
- 1億7708万
- 2016年8月31日 -41.66%
- 1億331万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 主要な販売費及び一般管理費は次のとおりであります。2016/11/30 9:45
前連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 当連結会計年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) 給与手当 215,359 千円 227,818 千円 賞与引当金繰入額 37,456 千円 27,451 千円 退職給付費用 6,254 千円 6,710 千円 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。2016/11/30 9:45 - #3 引当金明細表(連結)
- 2016/11/30 9:45
区分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 108,774 53,534 ― 162,309 賞与引当金 177,089 103,310 177,089 103,310 役員退職慰労引当金 252,378 14,442 ― 266,821 - #4 業績等の概要
- ① 営業活動によるキャッシュ・フロー2016/11/30 9:45
営業活動により得られた資金は、1億27百万円(前連結会計年度は5億71百万円の資金獲得)となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益1億77百万円、減価償却費90百万円、売上債権の減少額2億16百万円、たな卸資産の減少額1億59百万円などの収入があった一方で、賞与引当金の減少額77百万円、前受金の減少額2億9百万円、法人税等の支払額1億88百万円などの支出があったことによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2016/11/30 9:45
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成27年8月31日) 当事業年度(平成28年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 49,176千円 27,143千円 未払社会保険料 8,181千円 4,454千円
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/11/30 9:45
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年8月31日) 当連結会計年度(平成28年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 52,040千円 28,946千円 未払社会保険料 8,181千円 4,454千円
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産残高は、前連結会計年度末と比較して7億97百万円減少し、65億45百万円となりました。資産の部におきましては、有価証券が増加したものの、現金及び預金、売掛金、仕掛品、繰延税金資産などが減少したことにより、流動資産が6億46百万円減少しております。また、繰延税金資産が増加したものの、償却による有形固定資産の減少及び投資有価証券、退職給付に係る資産などが減少したことにより、固定資産が1億50百万円減少しております。2016/11/30 9:45
負債につきましては、買掛金、未払法人税等、前受金、賞与引当金などが減少したことにより、前連結会計年度末と比較して5億98百万円減少し、7億99百万円となりました。
純資産につきましては、ストック・オプションの行使に伴う自己株式の減少などがあったものの、配当金の支払いによる利益剰余金の減少やその他有価証券評価差額金の変動などにより、前連結会計年度末と比較して1億98百万円減少し、57億45百万円となりました。