ソフトウエア
連結
- 2019年9月30日
- 18億7077万
- 2020年9月30日 -31.49%
- 12億8160万
個別
- 2019年9月30日
- 15億9375万
- 2020年9月30日 -39.08%
- 9億7087万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しています。なお、主な償却年数は次のとおりです。2020/12/21 16:08
自社利用のソフトウエア 2~5年(社内における利用可能期間)
顧客関連資産 5年 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損は、主にソフトウエアの除却によるものです。2020/12/21 16:08
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)2020/12/21 16:08
当社グループは、コンテンツ配信事業を単一の事業として行っており、事業用資産については当社および連結子会社等の各社それぞれを一つのキャッシュ・フロー生成単位として識別し、グルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都新宿区 事業用資産 ソフトウエア 31,597 東京都新宿区、港区、米国カリフォルニア州 事業用資産 工具器具備品 15,880
また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個別に取り扱っています。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/12/21 16:08
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年9月30日) 当事業年度(2020年9月30日) ポイント引当金 43,902千円 33,893千円 ソフトウエア 531,814千円 473,092千円 投資有価証券 319,416千円 294,606千円
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/12/21 16:08
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) ポイント引当金 43,902千円 33,893千円 ソフトウエア 621,293千円 813,248千円 投資有価証券 332,283千円 305,678千円
前連結会計年度(2019年9月30日) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 開発体制の整備と情報セキュリティの強化2020/12/21 16:08
クラウド・AI等を活用した高度なデジタルサービスの普及やシステム間API連携(ソフトウエア機能の共有)などの仕組みにより、異なるシステム間での複雑なデータ連携が可能になっています。そのため、個人情報等を登録している利用者が常に安心してデジタルサービスを利用するために、より盤石なセキュリティ体制を構築することが求められています。このような中、当社グループにおいても様々なデジタルサービスを提供していくうえで、継続的な開発体制の整備のみならず最新技術等の導入により情報セキュリティを強化することが重要であると認識しています。
そのため当社グループでは、高度な専門的スキルを持った人材の確保を進め、サイバーセキュリティの脅威に対し迅速かつ正確に対処できる管理工程を設計・運用しています。また、個人情報等の取り扱いについても、eKYCやOAuth(認証・認可)等の最新技術の導入を積極的に行いよりセキュアな環境下で安心してご利用いただけるサービス環境の構築に努めています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2020/12/21 16:08
当連結会計年度末の資産合計は30,547百万円となり、前年同期比3,067百万円の増加となりました。 資産の部については、流動資産では主に現金及び預金が増加したことにより1,274万円の増加とな り、固定資産ではソフトウエアが減少した一方で、音楽配信サイト『musico』等の事業譲受けに伴い主にのれん、顧客関連資産が増加したことにより1,793百万円の増加となりました。 負債の部については、流動負債では買掛金が減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金や未 払金が増加したことにより451百万円の増加となり、固定負債では主に長期借入金が増加したことに より2,900百万円の増加となりました。 純資産の部については、非支配株主持分の増加、親会社株主に帰属する当期純利益として506百万 円を計上しましたが、配当金の支払いがあったこと、その他有価証券評価差額金が減少したことに より283百万円の減少となりました。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は62.7%(前年同期比9.6ポイント減)、ROE(自己資本当期純利益率は2.6%(同5.4ポイント減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2020/12/21 16:08
当連結会計年度の設備投資は総額1,685百万円であり、主な内容はソフトウエアで1,618百万円となっています。当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載していません。
なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を記載しています。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しています。なお、主な償却年数は次のとおりです。2020/12/21 16:08
自社利用のソフトウエア 2年~5年(社内における利用可能期間)
顧客関連資産 5年