構築物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 1億9300万
- 2021年3月31日 -12.44%
- 1億6900万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産及びリース負債に関連する損益は、次のとおりであります。2021/06/18 10:07
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリース負債の測定に含まれていない変動リースはありません。(単位:百万円) 使用権資産減価償却費 建物及び構築物を原資産とするもの 6,467 6,683 工具、器具及び備品を原資産とするもの 1,523 1,268
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるセール・アンド・リースバック取引から生じた利得又は損失に重要性はありません。 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っており、前連結会計年度は122百万円、当連結会計年度は94百万円の減損損失を計上しております。当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。2021/06/18 10:07
前連結会計年度に認識した減損損失は、主にITサービス事業セグメントの「工具、器具及び備品」に係る損失であり、主として共有メインフレーム機器の収益性の低下によるものであります。当連結会計年度に認識した減損損失は、ITサービス事業セグメントの「建物及び構築物」に係る損失であり、データセンター設備の収益性の低下によるものであります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定し、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 減価償却2021/06/18 10:07
有形固定資産は、土地等の償却を行わない資産を除き、当該資産が使用可能な状態となったときから、主として、当該資産の見積耐用年数(建物及び構築物は15年~50年、工具、器具及び備品は5年~10年)に基づく定額法により減価償却を行っております。
有形固定資産の残存価額、耐用年数及び減価償却方法については、毎期末見直しを行い、必要に応じて改定しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 建物 15~50年2021/06/18 10:07
構築物 10~20年
工具、器具及び備品 5~10年