四半期報告書-第51期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:百万円)
※1:営業貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
※2:長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金2,147百万円を含めています。
※3:デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務を純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には( )で示しています。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日)
(単位:百万円)
※1:営業貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
※2:長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金331百万円を含めています。
※3:デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務を純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には( )で示しています。
(注)1. 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1) 現金及び預金、(7) 短期差入保証金
預金及び短期差入保証金は全て短期であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(2) 売掛金
売掛金はおおむね短期であり、また、長期のものについては信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値をもって計上しており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(3) 開発等未収収益
開発等未収収益はおおむね短期であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(4) 有価証券、投資有価証券及び関係会社株式
株式については取引所の価格、債券については取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格、投資信託については公表されている基準価格を、それぞれ時価としています。
(5) 営業貸付金、(6) 信用取引資産
これらは変動金利であり、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していることから、取引先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、当該帳簿価額を時価としています。貸倒懸念債権については、担保による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額と近似していることから、当該価額を時価としています。
(8) 長期貸付金
長期貸付金は建設協力金であり、その将来キャッシュ・フローを残存期間に対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値を時価としています。
負債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 信用取引負債、(4) 短期受入保証金
これらはおおむね短期であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(5) 社債
社債は、市場価格を時価としています。
(6) 長期借入金
長期借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。固定金利によるものは、元利金を新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値を、時価としています。
デリバティブ取引
取引金融機関から提示された価格を時価としています。
(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、上表の「資産 (4)有価証券、投資有価証券及び関係会社株式」には含まれていません。
(単位:百万円)
※1:非上場株式等については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価評価していません。なお、非上場株式等には、関連会社株式が前連結会計年度において1,452百万円、当第3四半期連結会計期間において1,490百万円含まれています。
※2:投資事業組合等への出資金のうち、組合財産の全部又は一部が、非上場株式など市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、その非上場株式等部分については時価評価していません。
金融商品の時価等に関する事項
四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 26,469 | 26,469 | - |
| (2) 売掛金 | 62,282 | 62,282 | - |
| (3) 開発等未収収益 | 36,592 | 36,592 | - |
| (4) 有価証券、投資有価証券及び関係会社株式 | 233,732 | 233,732 | - |
| (5) 営業貸付金 | 10,769 | ||
| 貸倒引当金 ※1 | △12 | ||
| 10,756 | 10,756 | - | |
| (6) 信用取引資産 | 16,764 | 16,764 | - |
| (7) 短期差入保証金 | 7,754 | 7,754 | - |
| (8) 長期貸付金 | 8,175 | 8,394 | 218 |
| 資産計 | 402,527 | 402,746 | 218 |
| (1) 買掛金 | 24,197 | 24,197 | - |
| (2) 短期借入金 | 10,645 | 10,645 | - |
| (3) 信用取引負債 | 12,314 | 12,314 | - |
| (4) 短期受入保証金 | 8,676 | 8,676 | - |
| (5) 社債 | 30,000 | 30,103 | 103 |
| (6) 長期借入金 ※2 | 23,481 | 23,485 | 4 |
| 負債計 | 109,314 | 109,422 | 107 |
| デリバティブ取引 ※3 | (29) | (29) | - |
※1:営業貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
※2:長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金2,147百万円を含めています。
※3:デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務を純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には( )で示しています。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日)
(単位:百万円)
| 四半期連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 26,921 | 26,921 | - |
| (2) 売掛金 | 38,587 | 38,587 | - |
| (3) 開発等未収収益 | 50,985 | 50,985 | - |
| (4) 有価証券、投資有価証券及び関係会社株式 | 247,723 | 247,723 | - |
| (5) 営業貸付金 | 7,240 | ||
| 貸倒引当金 ※1 | △1 | ||
| 7,238 | 7,238 | - | |
| (6) 信用取引資産 | 10,387 | 10,387 | - |
| (7) 短期差入保証金 | 8,014 | 8,014 | - |
| (8) 長期貸付金 | 8,266 | 8,400 | 133 |
| 資産計 | 398,125 | 398,258 | 133 |
| (1) 買掛金 | 18,616 | 18,616 | - |
| (2) 短期借入金 | 2,270 | 2,270 | - |
| (3) 信用取引負債 | 4,744 | 4,744 | - |
| (4) 短期受入保証金 | 9,334 | 9,334 | - |
| (5) 社債 | 30,000 | 30,109 | 109 |
| (6) 長期借入金 ※2 | 21,331 | 21,336 | 4 |
| 負債計 | 86,296 | 86,411 | 114 |
| デリバティブ取引 ※3 | (37) | (37) | - |
※1:営業貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
※2:長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金331百万円を含めています。
※3:デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務を純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には( )で示しています。
(注)1. 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1) 現金及び預金、(7) 短期差入保証金
預金及び短期差入保証金は全て短期であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(2) 売掛金
売掛金はおおむね短期であり、また、長期のものについては信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値をもって計上しており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(3) 開発等未収収益
開発等未収収益はおおむね短期であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(4) 有価証券、投資有価証券及び関係会社株式
株式については取引所の価格、債券については取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格、投資信託については公表されている基準価格を、それぞれ時価としています。
(5) 営業貸付金、(6) 信用取引資産
これらは変動金利であり、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していることから、取引先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、当該帳簿価額を時価としています。貸倒懸念債権については、担保による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額と近似していることから、当該価額を時価としています。
(8) 長期貸付金
長期貸付金は建設協力金であり、その将来キャッシュ・フローを残存期間に対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値を時価としています。
負債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 信用取引負債、(4) 短期受入保証金
これらはおおむね短期であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。
(5) 社債
社債は、市場価格を時価としています。
(6) 長期借入金
長期借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としています。固定金利によるものは、元利金を新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値を、時価としています。
デリバティブ取引
取引金融機関から提示された価格を時価としています。
(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、上表の「資産 (4)有価証券、投資有価証券及び関係会社株式」には含まれていません。
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) |
| 非上場株式等 ※1 | 4,165 | 4,131 |
| 投資事業組合等への出資金 ※2 | 280 | 384 |
※1:非上場株式等については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価評価していません。なお、非上場株式等には、関連会社株式が前連結会計年度において1,452百万円、当第3四半期連結会計期間において1,490百万円含まれています。
※2:投資事業組合等への出資金のうち、組合財産の全部又は一部が、非上場株式など市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、その非上場株式等部分については時価評価していません。