有価証券報告書-第54期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
当社は以下の資産について減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を認識した資産及び金額
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるBrierley & Partners, Inc.の収益性が低下したことにより、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから減損損失を認識しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%(税引後)で割り引いて算定しています。
当社は以下の資産について減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を認識した資産及び金額
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) |
| 北米 | - | のれん | 3,698 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるBrierley & Partners, Inc.の収益性が低下したことにより、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから減損損失を認識しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%(税引後)で割り引いて算定しています。