訂正有価証券報告書-第55期(2019/04/01-2020/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(2019年3月31日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を認識した資産及び金額
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるBrierley & Partners, Inc.の収益性が低下したことにより、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから減損損失を認識しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%(税引後)で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(2020年3月31日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を認識した資産及び金額
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるCutter Associates, LLCののれん及びBrierley & Partners, Inc.の有形固定資産について、新型コロナウイルス感染症の影響による収益力の悪化懸念から減損損失を認識しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%(税引後)で割り引いて算定しています。
前連結会計年度(2019年3月31日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を認識した資産及び金額
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) |
| 北米 | - | のれん | 3,698 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるBrierley & Partners, Inc.の収益性が低下したことにより、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから減損損失を認識しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%(税引後)で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(2020年3月31日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を認識した資産及び金額
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) |
| 北米 | - | のれん | 1,424 |
| 北米 | 事業用資産 | 有形固定資産 | 959 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるCutter Associates, LLCののれん及びBrierley & Partners, Inc.の有形固定資産について、新型コロナウイルス感染症の影響による収益力の悪化懸念から減損損失を認識しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%(税引後)で割り引いて算定しています。