- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(人的資本、多様性)
当社グループは人的サービスから成り立っているため、人的資本は最も重要な無形資産として捉えております。その価値を最大限に引き出すため、以下の取組みを行っており、中長期的な企業価値向上につなげて参ります。
①社内環境整備
2024/12/27 13:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「警備事業」は、交通誘導警備、施設警備、列車見張り警備等の業務を行っており、「ビルメンテナンス事業」はビルメンテナンス、清掃業務、労働者派遣業務等を行っております。「メーリングサービス事業」はメール便発送取次、販促品・サンプル等の封入・梱包及び発送取次事業等を行っており、「電源供給事業」は各種電源需要への電源供給業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/12/27 13:35- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。2024/12/27 13:35
- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2024/12/27 13:35- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/12/27 13:35 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③ 償却方法及び償却期間 10年にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 87,551千円
2024/12/27 13:35- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として総平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
総平均法に基づく原価法
なお、投資事業組合に対する出資については、組合の直近の決算書を基礎とし、持分を純額で取り込む方法によっております。
② 棚卸資産
仕掛品 個別法による原価法
貯蔵品 最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/12/27 13:35 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2024/12/27 13:35- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2024/12/27 13:35- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/12/27 13:35 - #11 戦略(連結)
- 略
当社グループでは、人的資本経営の重要性を認識しており、社内環境整備を実現することで、中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております。多様な属性、才能、経験等をもった人材を積極的に採用し、業務に必要な知識習得に向けた自己研鑽を推進することで、継続的な人材育成に取り組んでおります。また、生産性向上の施策として、中期経営計画 VISION for 50と連動させ、管理業務の革新、管理業務のデジタル化、高付加価値業務への人材シフトを実現することで、生産性が高く、かつ、時代を担う人材の育成に取り組んでおります。
(人的資本、多様性)
当社グループは人的サービスから成り立っているため、人的資本は最も重要な無形資産として捉えております。その価値を最大限に引き出すため、以下の取組みを行っており、中長期的な企業価値向上につなげて参ります。
①社内環境整備
・給与・賞与の増額
・時間単位有給休暇の活用
・退職者再雇用制度による人材活用
②人材育成
・座学研修及び実技訓練の実施
・資格取得費用の助成及び資格手当の活用
・社内グレード制度
③多様性
・女性の管理職・取締役登用
・アスリート雇用
・身体・精神障碍者の雇用2024/12/27 13:35 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に付している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
2024/12/27 13:35- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/12/27 13:35 - #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/12/27 13:35- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2024/12/27 13:35- #16 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2024/12/27 13:35- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年9月30日) | 当事業年度(2024年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税損金不算入額 | 3,077千円 | 10,842千円 |
| 繰延税金負債合計 | 21,424千円 | 25,123千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 35,114千円 | 40,200千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/12/27 13:35- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年9月30日) | 当連結会計年度(2024年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税損金不算入額 | 16,795千円 | 23,739千円 |
| 繰延税金負債合計 | 22,162千円 | 25,549千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 176,094千円 | 183,696千円 |
(注)税務上の繰越欠損金およびその繰延税金
資産の繰越期限別の金額については、金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
2024/12/27 13:35- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は273百万円(前連結会計年度は233百万円の支出)となりました。この主な要因は、定期預金の預入による支出100百万円、有形固定資産の取得による支出98百万円があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/12/27 13:35- #20 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の子会社では、東京都内において賃貸ビル等を有しておりますが、総資産に占める賃貸等不動産の割合が低く、重要性が乏しいため記載を省略しております。
2024/12/27 13:35- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2024/12/27 13:35- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 360,984 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 360,984 | 千円 |
| 退職給付に係る負債 | 360,984 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 360,984 | 千円 |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2024/12/27 13:35- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2024/12/27 13:35- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度における固定資産帳簿価額 5,073,691千円
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
2024/12/27 13:35- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度末の固定資産帳簿価額 3,596,100千円
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループは、固定資産に減損の兆候がある場合には減損損失の認識の判定及び測定を行っており、減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額は、翌連結会計年度予算を基礎とした事業計画(以下「事業計画」という。)に基づき策定しております。
なお、事業計画における売上高の成長率や市場環境の変化等の仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
減損の兆候の把握、減損損失の認識の判定及び測定にあたって、市場環境の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来の損益に影響を与える可能性があります。
のれんの評価2024/12/27 13:35 - #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業組合に対する出資については、組合の直近の決算書を基礎とし、持分を純額で取り込む方法によっております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品 最終仕入原価法
2024/12/27 13:35- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
2024/12/27 13:35- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
2024/12/27 13:35- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2023年9月30日) | 当連結会計年度末(2024年9月30日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 7,203,830 | 7,927,073 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 7,203,830 | 7,927,073 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産との差額(千円) | ― | ― |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 4,732,600 | 4,732,600 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/12/27 13:35