四半期報告書-第22期第2四半期(平成29年5月1日-平成29年7月31日)
(重要な後発事象)
1.当社に対する訴訟の提起
当社は、平成29年8月3日付にて、当社の前代表取締役社長である星川征仁氏(平成29年2月15日まで当社の代表取締役社長であり、同年3月3日付にて取締役を辞任)より、同氏が当社に入社する以前に、当社との間で締結していた業務委託契約に基づき、平成26年当時に当社が開発受託した案件につきインセンティブ報酬が発生しているとして、これを請求する民事訴訟が提起されました。
当社としましては、原告の主張には全く理由のないものと考えており、訴状の内容を精査し反論を行い適切に対応してまいります。
<本訴訟の概要>(1)訴訟を提起した者:星川 征仁
(2)訴訟の内容:業務委託報酬請求事件
(3)訴訟の目的の価額:訴訟物の価額 35,881千円
貼用印紙代 128千円
訴状送達の翌日から年6分の割合による金員の支払いを求める
2.当社元役員らに対する訴訟の提起
当社は、平成29年8月29日付にて、当社元役員らに対して損害賠償請求訴訟を提起しました。本訴訟は、当社の元役員らが平成28年12月21日に決議した新株および新株予約権の発行は、平成29年1月6日の仮処分認可決定にて違法な不公正発行に当たると判断されたにもかかわらず、当社元役員らは、その後も新株及び新株予約権の発行のための準備等を行い、取締役としての善管注意義務に違反したことにより被った損害の賠償を求めるものであります。
<本訴訟の概要>(1)訴訟を提起した者:SAMURAI&J PARTNERS株式会社
(2) 訴訟の内容:損害賠償請求事件
(3) 請求金額:総額 27,720千円 およびこれに対する遅延損害金
1.当社に対する訴訟の提起
当社は、平成29年8月3日付にて、当社の前代表取締役社長である星川征仁氏(平成29年2月15日まで当社の代表取締役社長であり、同年3月3日付にて取締役を辞任)より、同氏が当社に入社する以前に、当社との間で締結していた業務委託契約に基づき、平成26年当時に当社が開発受託した案件につきインセンティブ報酬が発生しているとして、これを請求する民事訴訟が提起されました。
当社としましては、原告の主張には全く理由のないものと考えており、訴状の内容を精査し反論を行い適切に対応してまいります。
<本訴訟の概要>(1)訴訟を提起した者:星川 征仁
(2)訴訟の内容:業務委託報酬請求事件
(3)訴訟の目的の価額:訴訟物の価額 35,881千円
貼用印紙代 128千円
訴状送達の翌日から年6分の割合による金員の支払いを求める
2.当社元役員らに対する訴訟の提起
当社は、平成29年8月29日付にて、当社元役員らに対して損害賠償請求訴訟を提起しました。本訴訟は、当社の元役員らが平成28年12月21日に決議した新株および新株予約権の発行は、平成29年1月6日の仮処分認可決定にて違法な不公正発行に当たると判断されたにもかかわらず、当社元役員らは、その後も新株及び新株予約権の発行のための準備等を行い、取締役としての善管注意義務に違反したことにより被った損害の賠償を求めるものであります。
<本訴訟の概要>(1)訴訟を提起した者:SAMURAI&J PARTNERS株式会社
(2) 訴訟の内容:損害賠償請求事件
(3) 請求金額:総額 27,720千円 およびこれに対する遅延損害金