有価証券報告書-第31期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2020年6月29日開催の取締役会において、株式会社ウイング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:及川哲也、以下ウイング社)の株式を取得して子会社化とすることを決議し、2020年7月3日付けで実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社ウイング
事業の内容 :NHK及び関連会社の制作・編集部門へのスタッフの派遣、天気キャスターの派遣、番組・コンテンツ制作
(2) 企業結合を行なった主な理由
ウイング社の持つネットワークと当社の持つ映像分野に留まらない幅広いネットワークとの融合、シナジー効果により、さらなる事業規模・収益の拡大を目指すためであります。
(3) 企業結合日
2020年7月3日
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする株式取得によるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年8月1日から2021年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、相手先の意向により非開示とさせていただきますが、第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 420千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
70,741千円
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2020年10月8日開催の取締役会において、きづきアーキテクト株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:長島聡、以下きづきアーキテクト社)の株式を取得して子会社化することを決議し、2020年10月30日付けで実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :きづきアーキテクト株式会社
事業の内容 :新商品・サービスの企画、開発、運営、販売、アイデアの事業化に関するコンサルティング、ソフトウェア、コンピュータの周辺機器等の開発及び販売
(2) 企業結合を行なった主な理由
当社グループが有するプロフェッショナル・ネットワークと、きづきアーキテクト社の事業構想力とを高度に融合することで、新規事業の加速度的な推進等を通じて、事業規模・収益の拡大を目指すためであります。
(3) 企業結合日
2020年10月30日(みなし取得日:2020年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする株式取得によるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月1日から2020年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
25,645千円
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2020年6月29日開催の取締役会において、株式会社ウイング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:及川哲也、以下ウイング社)の株式を取得して子会社化とすることを決議し、2020年7月3日付けで実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社ウイング
事業の内容 :NHK及び関連会社の制作・編集部門へのスタッフの派遣、天気キャスターの派遣、番組・コンテンツ制作
(2) 企業結合を行なった主な理由
ウイング社の持つネットワークと当社の持つ映像分野に留まらない幅広いネットワークとの融合、シナジー効果により、さらなる事業規模・収益の拡大を目指すためであります。
(3) 企業結合日
2020年7月3日
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする株式取得によるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年8月1日から2021年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、相手先の意向により非開示とさせていただきますが、第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 420千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
70,741千円
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 196,860千円 |
| 固定資産 | 18,578 |
| 資産合計 | 215,438 |
| 流動負債 | 53,435 |
| 固定負債 | 62,745 |
| 負債合計 | 116,180 |
(取得による企業結合)
当社は、2020年10月8日開催の取締役会において、きづきアーキテクト株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:長島聡、以下きづきアーキテクト社)の株式を取得して子会社化することを決議し、2020年10月30日付けで実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :きづきアーキテクト株式会社
事業の内容 :新商品・サービスの企画、開発、運営、販売、アイデアの事業化に関するコンサルティング、ソフトウェア、コンピュータの周辺機器等の開発及び販売
(2) 企業結合を行なった主な理由
当社グループが有するプロフェッショナル・ネットワークと、きづきアーキテクト社の事業構想力とを高度に融合することで、新規事業の加速度的な推進等を通じて、事業規模・収益の拡大を目指すためであります。
(3) 企業結合日
2020年10月30日(みなし取得日:2020年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする株式取得によるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月1日から2020年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 100,002千円 |
| 取得原価 | 100,002 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
25,645千円
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 8,992千円 |
| 固定資産 | 27 |
| 資産合計 | 9,019 |
| 流動負債 | 2,797 |
| 負債合計 | 2,797 |