4765 SBIグローバルアセットマネジメント

4765
2026/05/22
時価
862億円
PER
28.06倍
2010年以降
7.08-63.7倍
(2010-2026年)
PBR
2.65倍
2010年以降
0.95-5.38倍
(2010-2026年)
配当
3.64%
ROE
9.61%
ROA
5.8%
資料
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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)ののれん - アセットマネジメント事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
9億3362万
2020年3月31日 +87.9%
17億5431万
2021年3月31日 -7.93%
16億1526万
2022年3月31日 -1.86%
15億8523万
2023年3月31日 +5.76%
16億7658万
2024年3月31日 -2.59%
16億3322万
2025年3月31日 -0.47%
16億2559万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
アセットマネジメント事業における責任ある投資家としての行動方針について
当社グループのアセットマネジメント事業においては、その業務の一環として、多くの企業その他へ投資し、運用を行っております。アセットマネジメント事業を営む各社においては、投資および運用アプローチにおいて、サステナビリティに関連して、ESG要因の考慮を行っております。具体的には、「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫の受け入れを表明し、スチュワードシップ活動に取り組んでいます。また、ESG評価を投資対象の選定に組み込む「ESGインテグレーション」や外部運用機関の投資状況を確認する「ESGモニタリング」など、ファンド毎の特性を踏まえた効果的なESG投資を推進するなど、各ファンドの運用方針、戦略や哲学に沿う形で、投資判断にサステナビリティに関する要素の組み入れを図っており、運用の高度化を検討しております。
当社グループでは、サステナビリティの考慮とパフォーマンスの向上との両立を目指した運用の在り方について、今後とも継続的に検討してまいります。2025/06/17 14:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
2025/06/17 14:08
#3 リスク管理(連結)
・社会問題、特に気候変動関連に代表される諸問題への法規制等の厳格化への対応
アセットマネジメント事業における不適切な企業等への投資その他の管理状況
(人的資本に関するリスク)
2025/06/17 14:08
#4 主要な設備の状況
(注) 主要な賃借設備は以下のとおりであります。
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(千円)
ウエルスアドバイザー㈱本社(東京都港区六本木)ファイナンシャル・サービス事業建物35,609
SBIアセットマネジメント㈱本社(東京都港区六本木)アセットマネジメント事業建物36,576
Carret Holdings Inc本社(ニューヨーク州ニューヨーク市)アセットマネジメント事業建物74,688
2025/06/17 14:08
#5 事業の内容
報告セグメント別の主な事業内容(2025年3月31日現在)は以下のとおりです。
(アセットマネジメント事業)
金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言などを行う事業
2025/06/17 14:08
#6 事業等のリスク
(1) 業績の変動の外的要因について
当社グループは、アセットマネジメント事業およびファイナンシャル・サービス事業の二つの分野において、それぞれ商品やサービスの多様化を進め、事業リスクの分散による安定的な収益基盤の構築を図っておりますが、株式市況、為替、市場金利等の金融情勢や景気動静、金融機関の動向等の外部要因は、常に変動し、当社グループの業績に常に影響を与えています。特に、わが国の投資信託に関する状況は、当社グループが営む二つの事業分野に直接大きな影響を及ぼす可能性があります。これらの外部要因は、当社グループでコントロールができず、大きな変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響がでる可能性がありますが、その時期や影響を予想することは困難であります。
① 株式市況および株価
2025/06/17 14:08
#7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
(5)アセットマネジメント事業における責任ある投資家としての行動方針について
当社グループのアセットマネジメント事業においては、その業務の一環として、多くの企業その他へ投資し、運用を行っております。アセットマネジメント事業を営む各社においては、投資および運用アプローチにおいて、サステナビリティに関連して、ESG要因の考慮を行っております。具体的には、「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫の受け入れを表明し、スチュワードシップ活動に取り組んでいます。また、ESG評価を投資対象の選定に組み込む「ESGインテグレーション」や外部運用機関の投資状況を確認する「ESGモニタリング」など、ファンド毎の特性を踏まえた効果的なESG投資を推進するなど、各ファンドの運用方針、戦略や哲学に沿う形で、投資判断にサステナビリティに関する要素の組み入れを図っており、運用の高度化を検討しております。
2025/06/17 14:08
#8 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年間の均等償却を行っております。2025/06/17 14:08
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
アセットマネジメント事業」の売上高、利益、その他の項目の金額および資産、負債その他の項目の金額は、以下の子会社の売上高、利益、その他の項目の金額および資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
SBIアセットマネジメント株式会社、Carret Holdings,Inc.、Carret Asset Management LLC、SBIオルタナティブ・インベストメント・マネジメント株式会社
2025/06/17 14:08
#10 報告セグメントの概要(連結)
報告セグメント別の主な事業内容(2025年3月31日現在)は以下のとおりです。
(アセットマネジメント事業)
金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言などを行う事業
2025/06/17 14:08
#11 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
ファイナンシャル・サービス事業38(-)
アセットマネジメント事業73(-)
共通部門8(-)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に記載しております。
2 当社および連結子会社はいずれも常用労働者数が100人以下であるため、女性活躍推進法による情報の公開はおこなっておりません。
2025/06/17 14:08
#12 戦略(連結)

当社グループは、「投資家の皆様の資産形成に役立つために、投資家にとって望ましい投資信託を提供する」アセットマネジメント事業と、「投資家の皆様の資産形成に役立つために、中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供する」ファイナンシャル・サービス事業とを展開しております。
アセットマネジメント事業においては、子会社SBIアセットマネジメント株式会社では、2019年5月にESGの中でも特に環境にフォーカスしたファンドの(当時の名称:「SBIグローバルESGバランス・ファンド」(愛称:グリーンインパクト))の運用を開始し、2021年11月にはパリ協定温室効果ガス排出削減目標を実践しようとする企業で構成される株価指数への連動を目指すファンド(当時の名称:「SBI パリ協定ネット・ゼロ インデックス・ファンド」、および世界のジェンダー・フリーに取り組む企業で構成される株価指数への連動を目指すファンド(当時の名称:「SBI ジェンダー・フリー インデックス・ファンド」)の設定を行うなど、この分野にも積極的に取り組んでまいりました。これらの全ての投資信託は、現在では2023年3月に金融庁が改正した「金融商品取引業者向けの総合的な監督指針」に基づくESG投信には該当するものではなく、また、現在、当社グループにおいては当該ESG投信に該当するファンドの設定はありませんが、SBIアセットマネジメントでは、主として投資家の皆様のサステナビリティへの関心とそれに伴うニーズに着目し、サステナビリティの観点においての特徴あるファンドを中心とした新たな金融商品の開発と提供についても検討課題としてまいります。
2025/06/17 14:08
#13 沿革
年月概要
2019年10月Figs Inc Japan株式会社を存続会社として、MSクレジットリサーチ株式会社、イー・アドバイザー株式会社の3社が合併、Figs Inc Japan株式会社をイー・アドバイザー株式会社に商号変更
2019年12月SBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBIオルタナティブ・インベストメンツ株式会社、Carret Holdings Inc. Carret Asset Management LLC. の株式をSBIアセットマネジメント・グループ株式会社に移動し、SBIアセットマネジメント・グループ株式会社をアセットマネジメント事業の中間持株会社とする。
SBIアセットマネジメント・グループ株式会社が、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社、SBI地方創生アセットマネジメント株式会社の株式を取得し、2社を子会社化
2022年8月SBIアセットマネジメント株式会社 が、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社 および SBI地方創生アセットマネジメント株式会社 を吸収合併
2022年10月アセットマネジメント事業の中間持株子会社SBIアセットマネジメント・グループ株式会社を吸収合併
2022年10月新生インベストメント・マネジメント株式会社の全株式を取得し、子会社化
2025/06/17 14:08
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月大和投信販売㈱入社(現三菱UFJモルガン・スタンレ-証券㈱)
2014年10月ちばぎんアセットマネジメント㈱コンプライアンス部長 内部監査担当(千葉銀行監査部が内部監査を実施)
2016年4月オリックス銀行㈱アセットマネジメント事業準備室コンプライアンス部長
2017年1月いちよしアセットマネジメント㈱コンプライアンス部部長
2025/06/17 14:08
#15 監査報酬(連結)
各社の内部監査担当者の配置状況は以下のとおりです。当社の内部監査室は、SBIグローバルアセットマネジメントグループとして組織横断的に内部監査を各国内子会社について行っています。
アセットマネジメント事業の子会社SBIアセットマネジメント株式会社は、コンプライアンス部を設置し、4名がコンプライアンス業務を担当し、内部監査を補佐しています。
その他の国内子会社2社は、小規模会社であり、役職員は全員が当社ないし前述のアセットマネジメント事業の子会社3社からの兼務出向者であるため、内部監査担当部署は設置していませんが、必要に応じて、当社の内部監査室ないし、SBIアセットマネジメント株式会社のコンプライアンス部門が内部監査を担当しています。
2025/06/17 14:08
#16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
提出日現在の当社の社外取締役のうち1名は、法律専門家であり、検事、弁護士としての豊富な知識と経験を有し、法務・コンプライアンスを中心に、客観的・中立的な視点をもって、当社の経営に対する監督を行う機能・役割をもっております。
当社の社外取締役のうち1名は、約30年間の国内の資産運用会社の業務、経営経験があり、日本の資産運用業について豊富な知識と経験を有しています。 また、上場企業の社外取締役の経験もあります。アセットマネジメント事業を中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言と監督を行う機能・役割をもっております。
当社の社外取締役のうち1名は、中央銀行、証券取引所で金融や証券業務に関する豊かな経験と知識を培っており、また、その経営者として深い見識を活かして、アセットマネジメント事業を中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を行う機能・役割をもっております。
2025/06/17 14:08
#17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
永久差異 2.20%
のれん償却費 1.29%
連結子会社の税率差異による差額 1.18%
2025/06/17 14:08
#18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
我が国においては、近年、当社グループの事業に大きく関係する政策が政府主導で策定され実行に移されつつあるものと認識しております。具体的には、2022年11月に政府の新しい資本主義実現会議が決定した「資産所得倍増プラン」における、我が国の家計金融資産の過半を占める現預金を投資に繋げることで持続的な企業価値向上を図り、その恩恵が資産所得の拡大という形で家計にも好影響を及ぼす「成長と資産所得の好循環」を実現させるとの目標や、これに連動して政府が進める「資産運用立国実現プラン」において資産運用業・アセットオーナーシップの改革を進めることにより家計の安定的な資産形成を実現させ、我が国の経済の成長と国民の資産所得の増加に繋げるとの方針等がこれに該当いたします。中でも、この「資産運用立国実現プラン」では、家計に向けた具体的な取組みとして、NISAの抜本的拡充・強化(2024年1月スタートの新NISA)の他、一般投資家の立場に立ったアドバイザー機能の拡充の検討や金融経済教育の充実等が挙げられており、これらを実現するために、その実務を担う資産運用業・アセットオーナーシップの改革を進めることが重要であることも指摘されております。
このような環境は、前述のとおり「投資家の皆様の資産形成に役立つために、投資家にとって望ましい投資信託を提供する」アセットマネジメント事業と、「中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報および投資教育を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つ」ファイナンシャル・サービス事業を擁する当社グループといたしましては、事業を推進する上で良好なものであると考えております。加えて、この我が国政府による政策・方針にも沿った事業展開を積極的に推進することが、正しく当社が属するSBIグループが共通して掲げる「公益は私益にも繋がる」との理念にも合致するものであり、その観点からも現在の経営環境は当社グループにとって好ましい状況にあるものと考えております。
なお、当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が主として担当するアセットマネジメント事業における基本的な経営環境についての認識は以下の通りです。
2025/06/17 14:08
#19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2025年3月31日現在、連結会社等が保有する有価証券について、回収可能性に疑義のある事象は認識しておらず、適切に評価しております。
c のれんの評価
当社グループのこれまでの買収等の企業結合の結果、2025年3月31日現在の連結貸借対照表に「のれん」が1,625,593千円計上されています。
2025/06/17 14:08
#20 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
アセットマネジメント事業ファイナンシャル・サービス事業
外部顧客に対する売上高9,751,9091,817,080
2025/06/17 14:08
#21 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中に実施いたしました当社グループの設備投資の総額は154百万円であります。主な内訳は、アセットマネジメント事業に係る設備工事及び什器備品の取得、ファイナンシャル・サービス事業に係るソフトウエアを中心とした提供サービスの品質向上、情報データベースの拡充のためのシステム投資であります。すべて、自己資金により設備投資しております。
2025/06/17 14:08
#22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
在外子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(5) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年間の均等償却を行っております。
2025/06/17 14:08
#23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれんの減損損失
(1)連結財務諸表に計上した金額
2025/06/17 14:08

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