四半期報告書-第40期第1四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社は、当第1四半期連結累計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得情勢が堅調に推移し、個人消費の持ち直しもあり、穏やかな回復傾向にあります。但し、アメリカの新政権の影響、中国を始めとするアジア新興国等の経済の先行きや政権に関する不確実性の影響、イギリスのEU離脱問題に伴う不透明感の高まりによる影響などもあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加、及びマイナンバー関連システムへの投資に加え、金融機関や企業の底堅い需要が期待されるものの、慢性的なIT技術者の不足等により、依然として厳しい経営環境になっております。
このような状況の中で当社は、ITソリューション事業では、基盤事業の収益安定化を図るために、プロジェクトマネージャーの人材強化、プロジェクト推進を監視する仕組みの構築など、マネージメント力の強化を推し進めてまいりました。又、ITサービス事業では、成長投資による高収益事業の創出を図るために、「チケットGATE」の受注強化に加え、平成28年10月3日に設立した子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービスの準備に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,771百万円、営業利益は74百万円、経常利益は79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては36百万円となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したことなどにより、売上高は1,737百万円となりました。
(ITサービス事業)
ITサービス事業につきましては、子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したことなどにより、売上高は33百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、3,695百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金2,341百万円及び売掛金1,044百万円であります。
固定資産は、1,823百万円となりました。その主な内訳は、投資有価証券1,604百万円及びソフトウェア82百万円であります。
(負債)
流動負債は、1,179百万円となりました。その主な内訳は、未払金515百万円及び賞与引当金213百万円であります。
固定負債は、698百万円となりました。その主な内訳は、退職給付に係る負債534百万円及び役員退職慰労引当金108百万円であります。
(純資産)
純資産合計は、3,641百万円となりました。その主な内訳は、利益剰余金2,479百万円及びその他有価証券評価差額金576百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
基本方針の1つである「長期ビジョン実現に向けた確かな一歩を踏み出す」を実現するため、新サービスの企画、研究開発を行っております。
研究開発体制は、事業開発部門を中心に企画毎に社内及び社外の有識者を加えプロジェクトを設定し推進しております。
当第1四半期連結累計期間に発生した研究開発に係る費用は、26百万円であります。
なお、当社は、当第1四半期連結累計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得情勢が堅調に推移し、個人消費の持ち直しもあり、穏やかな回復傾向にあります。但し、アメリカの新政権の影響、中国を始めとするアジア新興国等の経済の先行きや政権に関する不確実性の影響、イギリスのEU離脱問題に伴う不透明感の高まりによる影響などもあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加、及びマイナンバー関連システムへの投資に加え、金融機関や企業の底堅い需要が期待されるものの、慢性的なIT技術者の不足等により、依然として厳しい経営環境になっております。
このような状況の中で当社は、ITソリューション事業では、基盤事業の収益安定化を図るために、プロジェクトマネージャーの人材強化、プロジェクト推進を監視する仕組みの構築など、マネージメント力の強化を推し進めてまいりました。又、ITサービス事業では、成長投資による高収益事業の創出を図るために、「チケットGATE」の受注強化に加え、平成28年10月3日に設立した子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービスの準備に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,771百万円、営業利益は74百万円、経常利益は79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては36百万円となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したことなどにより、売上高は1,737百万円となりました。
(ITサービス事業)
ITサービス事業につきましては、子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したことなどにより、売上高は33百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、3,695百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金2,341百万円及び売掛金1,044百万円であります。
固定資産は、1,823百万円となりました。その主な内訳は、投資有価証券1,604百万円及びソフトウェア82百万円であります。
(負債)
流動負債は、1,179百万円となりました。その主な内訳は、未払金515百万円及び賞与引当金213百万円であります。
固定負債は、698百万円となりました。その主な内訳は、退職給付に係る負債534百万円及び役員退職慰労引当金108百万円であります。
(純資産)
純資産合計は、3,641百万円となりました。その主な内訳は、利益剰余金2,479百万円及びその他有価証券評価差額金576百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
基本方針の1つである「長期ビジョン実現に向けた確かな一歩を踏み出す」を実現するため、新サービスの企画、研究開発を行っております。
研究開発体制は、事業開発部門を中心に企画毎に社内及び社外の有識者を加えプロジェクトを設定し推進しております。
当第1四半期連結累計期間に発生した研究開発に係る費用は、26百万円であります。