売上高
連結
- 2013年12月31日
- 51億9710万
- 2014年12月31日 +14.78%
- 59億6506万
個別
- 2013年12月31日
- 49億3092万
- 2014年12月31日 +15.28%
- 56億8460万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/03/26 16:29
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,582,234 3,016,273 4,470,136 5,965,067 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 423,777 382,207 611,503 6,557 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/03/26 16:29
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2015/03/26 16:29
(注)当社グループは、グループウェアを中心とするソフトウェアの開発・販売を主な事業とする単一のセグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社大塚商会 749,554千円 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/03/26 16:29
累計期間 売上高 7,942千円 営業損失 7,999千円 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるIT業界では、「クラウドコンピューティング」の本格的普及や、スマートフォンをはじめとする「モバイル端末」の利活用が一層の進展を見せ、新しい形態・領域におけるサービスの活用が急速に広がってまいりました。2015/03/26 16:29
当社グループでは5年前からクラウド分野へ重点投資を継続しており、適時に製品・サービスを市場に投入してまいりました。その結果、グループウェアのクラウド版「サイボウズ Office(以下、Office)」の売上高が前年比約1.8倍、同じくクラウド版「Garoon」が同1.6倍の伸びとなりました。一方、パッケージ版の製品では、クラウドへの移行が売上の下押し圧力となる状況ではありましたが売上高(「Office」と「Garoon」の合計)は微増となりました。
このようにクラウド投資の成果が見え始めたことを受け、当社グループのクラウドビジネスを一層強固なものとし同事業を加速させるため、売上高経常利益率を一時的に低下させてでもクラウド事業への先行投資を優先させることを引き続き実施してまいります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2015/03/26 16:29
① 売上高
売上高は、「cybozu.com」上で提供するクラウド製品の売上が増加したことに加えパッケージ製品への下押し圧力の影響が少なかったことから、売上が計画を上回って推移し、連結売上高は5,965百万円(前年同期比14.8%増)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/03/26 16:29
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 営業取引 売上高 263,292千円 135,688千円 仕入高 1,500千円 4,642千円