有価証券報告書-第18期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社ナノバンク
(2)分離した事業の内容
サイボウズスタートアップス株式会社のソフトウェア事業
(3)事業分離を行った主な理由
サイボウズスタートアップス株式会社の方向性、及び当社グループとの事業シナジー創出等について検討する中で、サイボウズスタートアップス株式会社の代表取締役社長である山本裕次氏より株式買取の申し出を受けました。両者で検討を重ねた結果、当社から独立した経営体制に移行させることが有益であると判断し、当社所有のサイボウズスタートアップス株式会社の株式の一部を株式会社ナノバンク(山本裕次氏の資産管理会社)へ譲渡することで合意いたしました。
(4)事業分離日
平成26年3月31日
(5)法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)事業譲渡益の金額
32,024千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上している。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ソフトウェア事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社ナノバンク
(2)分離した事業の内容
サイボウズスタートアップス株式会社のソフトウェア事業
(3)事業分離を行った主な理由
サイボウズスタートアップス株式会社の方向性、及び当社グループとの事業シナジー創出等について検討する中で、サイボウズスタートアップス株式会社の代表取締役社長である山本裕次氏より株式買取の申し出を受けました。両者で検討を重ねた結果、当社から独立した経営体制に移行させることが有益であると判断し、当社所有のサイボウズスタートアップス株式会社の株式の一部を株式会社ナノバンク(山本裕次氏の資産管理会社)へ譲渡することで合意いたしました。
(4)事業分離日
平成26年3月31日
(5)法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)事業譲渡益の金額
32,024千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,111千円 |
| 固定資産 | 507千円 |
| 資産合計 | 9,618千円 |
| 流動負債 | 5,367千円 |
| 負債合計 | 5,367千円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上している。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ソフトウェア事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 7,942千円 |
| 営業損失 | 7,999千円 |