有価証券報告書-第20期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
メディア・アドテク事業につきまして、取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率については将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
※3 特別調査費用
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
2016年12月期において発生した当社連結子会社における不適切な売上計上に関する第三者委員会による調査費用及び追加の監査報酬等126,901千円を特別調査費用として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウエア |
| ― | 事業用資産 | のれん |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | その他 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
メディア・アドテク事業につきまして、取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
| 固定資産の種類 | 金額(千円) |
| ソフトウエア | 44,219 |
| のれん | 64,798 |
| その他 | 3,625 |
| 合計 | 112,643 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率については将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
※3 特別調査費用
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
2016年12月期において発生した当社連結子会社における不適切な売上計上に関する第三者委員会による調査費用及び追加の監査報酬等126,901千円を特別調査費用として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。