トーシン HD(9444)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 全期間
連結
- 2013年4月30日
- -934万
- 2013年7月31日
- 89万
- 2013年10月31日 +803.47%
- 806万
- 2014年1月31日 +130.85%
- 1862万
- 2014年4月30日 +14.29%
- 2128万
- 2014年7月31日 -83.48%
- 351万
- 2014年10月31日 +96.05%
- 689万
- 2015年1月31日 -70.36%
- 204万
- 2015年4月30日 +118.26%
- 445万
- 2015年7月31日
- -282万
- 2015年10月31日 -196.32%
- -837万
- 2016年1月31日 -11.48%
- -933万
- 2016年4月30日 -160.25%
- -2430万
- 2016年7月31日
- -605万
- 2016年10月31日
- -435万
- 2017年1月31日 -53.37%
- -668万
- 2017年4月30日
- -649万
- 2017年7月31日
- -282万
- 2017年10月31日 -119.46%
- -620万
- 2018年1月31日
- 1026万
- 2018年4月30日 -62.88%
- 380万
- 2018年7月31日 +110%
- 799万
- 2018年10月31日 +286.85%
- 3094万
- 2019年1月31日 +130.7%
- 7138万
- 2019年4月30日 -18.48%
- 5819万
- 2019年7月31日
- -25,000
- 2019年10月31日
- 185万
- 2020年1月31日
- -125万
- 2020年4月30日 -752.62%
- -1072万
- 2020年7月31日
- -151万
- 2020年10月31日 -795.96%
- -1352万
- 2021年1月31日 -103.63%
- -2754万
- 2021年4月30日 -57%
- -4325万
- 2021年7月31日
- -892万
- 2021年10月31日 -90.79%
- -1702万
- 2022年1月31日 -106.1%
- -3508万
- 2022年4月30日 -35.42%
- -4750万
- 2022年7月31日
- -485万
- 2022年10月31日 -162.72%
- -1275万
- 2023年1月31日 -122.65%
- -2839万
- 2023年4月30日 -82.81%
- -5191万
- 2023年7月31日
- -1113万
- 2023年10月31日 -115.96%
- -2405万
- 2024年1月31日 -72.95%
- -4159万
- 2024年4月30日 -41.21%
- -5874万
- 2024年7月31日
- -882万
- 2024年10月31日 -61.78%
- -1427万
- 2025年1月31日 -56.37%
- -2232万
- 2025年4月30日 -15.41%
- -2576万
- 2025年7月31日
- 349万
- 2025年10月31日
- -614万
- 2026年1月31日
- -236万
- 2026年4月30日 -690.31%
- -1867万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- ①借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年4月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持する。2026/07/31 15:51
②借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期にかかる借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。
当連結会計年度(2026年4月30日) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2026/07/31 15:51
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 事業等のリスク
- これらにより、同社グループにおいて、移動体通信関連事業の代理店精算(同社子会社から代理店への端末販売等の売上高と販売手数料等の支払高との精算)における売上高の過大計上や棚卸資産の過大計上などの不適切な会計処理が全社的に行われていたことが明らかになりました。当該不適切な会計処理は元経理担当取締役が深く関与し、一部については元代表取締役会長の重要な関与も認められました。2026/07/31 15:51
その結果、同社は、2020年4月期第1四半期から2025年4月期第3四半期までの決算短信等において、上場規則に違反して虚偽と認められる開示を行い、それに伴う決算内容の訂正により、2023年4月期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の赤字を黒字に記載していたなど、決算内容を大幅に偽っていたことなどが判明しました。
今回訂正が行われた背景として、同社は2025年2月14日に過年度の決算内容の訂正(以下「前回訂正」という。)を開示していますが、前回訂正に先立つ第三者委員会による調査(以下「前回調査」という。)において明らかとなった元代表取締役会長の影響力と結果重視の企業風土の存在、会社全体のコンプライアンス意識の不足、取締役会及び監査役会の実効性欠如などに加えて、本件では主に以下の点が原因として認められました。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2026/07/31 15:51
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2026/07/31 15:51
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △636,095 △613,455 連結財務諸表の経常利益又は経常損失(△) △31,996 70,987
(単位:千円) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.経常利益2026/07/31 15:51
営業利益の増加に伴い経常利益は70百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。
e.親会社株主に帰属する当期純利益 - #7 重要な契約等(連結)
- 当社は、名古屋市中区錦二丁目に建設した建物について設備資金の機動的かつ安定的な調達を可能にするため、取引銀行5行とシンジケーション方式限度貸付契約を締結しております。2026/07/31 15:51
形式 シンジケーション方式限度貸付 参加金融機関 株式会社十六銀行、株式会社大垣共立銀行、瀬戸信用金庫 財務制限条項 ①借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年4月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持する。②借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期にかかる借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。