有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
29 株式に基づく報酬
当社及び一部の子会社は、役員又は従業員等に対して株式報酬制度を採用しております。これらの報酬制度は、当社又は子会社の株主総会・取締役会において承認された内容に基づき、対象者に対して付与されております。
前期及び当期において認識された株式に基づく報酬費用は、それぞれ506百万円及び279百万円であり、販売費及び一般管理費に計上されております。
持分決済型株式報酬制度(ストック・オプション制度)
当社及び一部の子会社のストック・オプション制度は、勤務要件を満たした場合に権利が確定するもの、新規株式公開の達成及び新規株式公開の達成まで勤務することが権利確定条件として付されているもの、又は、ストック・オプション価格に対する現金を受取った時点で権利確定する有償取引であります。
当社及び一部の子会社のストック・オプション制度の概要は次のとおりであります。
① 当社
当社のストック・オプションの概要は次のとおりであります。
(注)1.権利行使時における当社の加重平均株価は、前期1,875円、当期3,128円であります。
2.当社は、2025年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、株数、加重平均行使価格及び加重平均株価を算出しております。
3.当期において付与されたストック・オプションは、2025年第1回新株予約権3,138,000株および2025年第2回新株予約権3,250,200株であります。
2025年第1回新株予約権の1個当たりの公正価値は、15,000円(1個当たりの目的となる株式数は当社普通株式200株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、モンテカルロ・シミュレーションが使用されております。付与されたストック・オプションについて、モンテカルロ・シミュレーションに使用された仮定は以下のとおりであります。
2025年第2回新株予約権の1個当たりの公正価値は、103,676円(1個当たりの目的となる株式数は当社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
当期末における未行使残高の状況は次のとおりであります。
② 子会社
子会社のストック・オプション制度の概要は次のとおりであります。
②-1 SBIバイオテック株式会社
(注)当期末残高のストック・オプションのうち100株は、2002年11月7日以前に付与されており、IFRS第2号「株式に基づく報酬」を適用しておりません。また、権利行使期間は、株式を公開した日の6か月経過後から2年6か月間であります。
②-2 SBIリーシングサービス株式会社
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、2.8年であります。
2.前期において付与されたストック・オプションは、第4回新株予約権79,000株および第5回新株予約権151,500株であります。
第4回新株予約権の1個当たりの公正価値は、75,700円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
第5回新株予約権の1個当たりの公正価値は、79,600円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
3.第4回新株予約権には、2025年3月期から2027年3月期までの当該子会社の連結損益計算書に記載された経常利益の合計値が175億円を超過した場合に、権利確定する条件が付されております。
②-3 SBIアルヒ株式会社
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、8.3年であります。
2.権利行使時における加重平均株価は、前期856円、当期871円であります。
3.当期において付与されたストック・オプションは、第12回新株予約権633,100株および第13回新株予約権632,700株であります。
第12回新株予約権の1個当たりの公正価値は、1,200円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、モンテカルロ・シミュレーションが使用されております。付与されたストック・オプションについて、モンテカルロ・シミュレーションに使用された仮定は以下のとおりであります。
第13回新株予約権の1個当たりの公正価値は、19,400円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
4.第12回新株予約権および第13回新株予約権には、2026年3月期から2030年3月期のいずれかの事業年度において、当該子会社の有価証券報告書記載の監査済みの連結損益計算書に記載された税引前利益が7,745百万円を超過した場合に、権利確定する条件が付されております。
②-4 SBI Digital Markets Pte. Ltd.
(注)当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は8年であり、当期末において権利確定しておりません。
②-5 株式会社SBI新生銀行
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、4.5年であります。
2.当期において付与されたストック・オプションは、第1回新株予約権1,732,900株および第2回新株予約権6,659,100株であります。
第1回新株予約権の1個当たりの公正価値は、500円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、二項モデルをベースにしたモンテカルロ・シミュレーションが使用されております。付与されたストック・オプションについて、二項モデルをベースにしたモンテカルロ・シミュレーションに使用された仮定は以下のとおりであります。
第2回新株予約権の1個当たりの公正価値は、23,100円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、二項モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、二項モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
3.第1回新株予約権には、2027年3月期から2029年3月期のいずれかの事業年度において、当該子会社の有価証券報告書記載の監査済みの連結損益計算書に記載された税引前利益から子会社清算損益を減算した額が131,500百万円を超過した場合に、権利確定する条件が付されております。
②-6 SBIインシュアランスグループ株式会社
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、5.8年であります。
2.当期において付与されたストック・オプションは、2026年第1回新株予約権600,000株および2026年第2回新株予約権592,900株であります。
2026年第1回新株予約権の1個当たりの公正価値は、35,200円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
2026年第2回新株予約権の1個当たりの公正価値は、46,900円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
当社及び一部の子会社は、役員又は従業員等に対して株式報酬制度を採用しております。これらの報酬制度は、当社又は子会社の株主総会・取締役会において承認された内容に基づき、対象者に対して付与されております。
前期及び当期において認識された株式に基づく報酬費用は、それぞれ506百万円及び279百万円であり、販売費及び一般管理費に計上されております。
持分決済型株式報酬制度(ストック・オプション制度)
当社及び一部の子会社のストック・オプション制度は、勤務要件を満たした場合に権利が確定するもの、新規株式公開の達成及び新規株式公開の達成まで勤務することが権利確定条件として付されているもの、又は、ストック・オプション価格に対する現金を受取った時点で権利確定する有償取引であります。
当社及び一部の子会社のストック・オプション制度の概要は次のとおりであります。
① 当社
当社のストック・オプションの概要は次のとおりであります。
| 前期 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) | 当期 (自2025年4月1日 至2026年3月31日) | ||||||
| 株数 | 加重平均行使価格 | 株数 | 加重平均行使価格 | ||||
| 株 | 円 | 株 | 円 | ||||
| 期首残高 | 7,847,200 | 1,071 | 4,182,200 | 1,154 | |||
| 付与 | - | - | 6,388,200 | 3,269 | |||
| 権利行使 | (2,334,200) | 1,056 | (1,008,800) | 1,154 | |||
| 失効 | (1,330,800) | 835 | - | - | |||
| 期末残高 | 4,182,200 | 1,154 | 9,561,600 | 2,567 | |||
(注)1.権利行使時における当社の加重平均株価は、前期1,875円、当期3,128円であります。
2.当社は、2025年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、株数、加重平均行使価格及び加重平均株価を算出しております。
3.当期において付与されたストック・オプションは、2025年第1回新株予約権3,138,000株および2025年第2回新株予約権3,250,200株であります。
2025年第1回新株予約権の1個当たりの公正価値は、15,000円(1個当たりの目的となる株式数は当社普通株式200株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、モンテカルロ・シミュレーションが使用されております。付与されたストック・オプションについて、モンテカルロ・シミュレーションに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 評価基準日の株価 | : | 3,170円 | 予想残存期間 | : | 4.8年 | |
| 行使価格 | : | 3,170円 | 配当利回り | : | 2.68% | |
| 予想ボラティリティ | : | 28.38% | リスクフリーレート | : | 1.26% |
2025年第2回新株予約権の1個当たりの公正価値は、103,676円(1個当たりの目的となる株式数は当社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 付与日の株価 | : | 3,482円 | 予想残存期間 | : | 6.1年 | |
| 行使価格 | : | 3,365円 | 配当利回り | : | 2.44% | |
| 予想ボラティリティ | : | 36.44% | リスクフリーレート | : | 1.83% |
当期末における未行使残高の状況は次のとおりであります。
| 当期末(2026年3月31日) | ||||||
| 名称 | 行使価格 | 株式数 | 行使期間 | |||
| 円 | 株 | |||||
| 2020年第2回新株予約権 | 1,154 | 3,173,400 | 2023年7月3日 ~2028年9月29日 | |||
| 2025年第1回新株予約権 | 3,170 | 3,138,000 | 2029年7月2日~2030年9月30日 | |||
| 2025年第2回新株予約権 | 3,365 | 3,250,200 | 2029年7月2日~2034年9月29日 | |||
② 子会社
子会社のストック・オプション制度の概要は次のとおりであります。
②-1 SBIバイオテック株式会社
| 前期 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) | 当期 (自2025年4月1日 至2026年3月31日) | ||||||
| 株数 | 加重平均行使価格 | 株数 | 加重平均行使価格 | ||||
| 株 | 円 | 株 | 円 | ||||
| 期首残高 | 5,600 | 79,545 | 5,600 | 79,545 | |||
| 増減 | - | - | - | - | |||
| 期末残高 | 5,600 | 79,545 | 5,600 | 79,545 | |||
(注)当期末残高のストック・オプションのうち100株は、2002年11月7日以前に付与されており、IFRS第2号「株式に基づく報酬」を適用しておりません。また、権利行使期間は、株式を公開した日の6か月経過後から2年6か月間であります。
②-2 SBIリーシングサービス株式会社
| 前期 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) | 当期 (自2025年4月1日 至2026年3月31日) | ||||||
| 株数 | 加重平均行使価格 | 株数 | 加重平均行使価格 | ||||
| 株 | 円 | 株 | 円 | ||||
| 期首残高 | 328,000 | 2,250 | 456,500 | 2,602 | |||
| 付与 | 230,500 | 2,948 | - | - | |||
| 権利行使 | (102,000) | 2,250 | (84,800) | 2,250 | |||
| 期末残高 | 456,500 | 2,602 | 371,700 | 2,683 | |||
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、2.8年であります。
2.前期において付与されたストック・オプションは、第4回新株予約権79,000株および第5回新株予約権151,500株であります。
第4回新株予約権の1個当たりの公正価値は、75,700円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 付与日の株価 | : | 2,871円 | 予想残存期間 | : | 3.4年 | |
| 行使価格 | : | 2,948円 | 配当利回り | : | 3.48% | |
| 予想ボラティリティ | : | 47.56% | リスクフリーレート | : | 0.39% |
第5回新株予約権の1個当たりの公正価値は、79,600円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 付与日の株価 | : | 2,871円 | 予想残存期間 | : | 3.9年 | |
| 行使価格 | : | 2,948円 | 配当利回り | : | 3.48% | |
| 予想ボラティリティ | : | 47.78% | リスクフリーレート | : | 0.42% |
3.第4回新株予約権には、2025年3月期から2027年3月期までの当該子会社の連結損益計算書に記載された経常利益の合計値が175億円を超過した場合に、権利確定する条件が付されております。
②-3 SBIアルヒ株式会社
| 前期 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) | 当期 (自2025年4月1日 至2026年3月31日) | ||||||
| 株数 | 加重平均行使価格 | 株数 | 加重平均行使価格 | ||||
| 株 | 円 | 株 | 円 | ||||
| 期首残高 | 562,200 | 1,577 | 310,200 | 1,335 | |||
| 付与 | - | - | 1,265,800 | 843 | |||
| 権利行使 | (47,500) | 562 | (44,000) | 572 | |||
| 失効 | (204,500) | 2,180 | (41,800) | 876 | |||
| 期末残高 | 310,200 | 1,335 | 1,490,200 | 952 | |||
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、8.3年であります。
2.権利行使時における加重平均株価は、前期856円、当期871円であります。
3.当期において付与されたストック・オプションは、第12回新株予約権633,100株および第13回新株予約権632,700株であります。
第12回新株予約権の1個当たりの公正価値は、1,200円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、モンテカルロ・シミュレーションが使用されております。付与されたストック・オプションについて、モンテカルロ・シミュレーションに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 評価基準日の株価 | : | 838円 | 予想残存期間 | : | 10年 | |
| 行使価格 | : | 843円 | 配当利回り | : | 4.77% | |
| 予想ボラティリティ | : | 40.87% | リスクフリーレート | : | 1.58% |
第13回新株予約権の1個当たりの公正価値は、19,400円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 評価基準日の株価 | : | 838円 | 予想残存期間 | : | 6.6年 | |
| 行使価格 | : | 843円 | 配当利回り | : | 4.77% | |
| 予想ボラティリティ | : | 39.46% | リスクフリーレート | : | 1.24% |
4.第12回新株予約権および第13回新株予約権には、2026年3月期から2030年3月期のいずれかの事業年度において、当該子会社の有価証券報告書記載の監査済みの連結損益計算書に記載された税引前利益が7,745百万円を超過した場合に、権利確定する条件が付されております。
②-4 SBI Digital Markets Pte. Ltd.
| 前期 (自2024年4月1日 至2025年3月31日) | 当期 (自2025年4月1日 至2026年3月31日) | ||||||
| 株数 | 加重平均行使価格 | 株数 | 加重平均行使価格 | ||||
| 株 | SGD | 株 | SGD | ||||
| 期首残高 | 560,000 | 7.40 | 560,000 | 7.40 | |||
| 失効 | - | - | (490,000) | 6.74 | |||
| 期末残高 | 560,000 | 7.40 | 70,000 | 11.96 | |||
(注)当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は8年であり、当期末において権利確定しておりません。
②-5 株式会社SBI新生銀行
| 当期 (自2025年4月1日 至2026年3月31日) | |||
| 株数 | 加重平均行使価格 | ||
| 株 | 円 | ||
| 期首残高 | - | - | |
| 付与 | 8,454,200 | 1,153 | |
| 失効 | (62,200) | 1,153 | |
| 期末残高 | 8,392,000 | 1,153 | |
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、4.5年であります。
2.当期において付与されたストック・オプションは、第1回新株予約権1,732,900株および第2回新株予約権6,659,100株であります。
第1回新株予約権の1個当たりの公正価値は、500円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、二項モデルをベースにしたモンテカルロ・シミュレーションが使用されております。付与されたストック・オプションについて、二項モデルをベースにしたモンテカルロ・シミュレーションに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 付与日の想定株価 | : | 1,153円 | 予想残存期間 | : | 5年 | |
| 行使価格 | : | 1,153円 | 配当利回り | : | 4.35% | |
| 予想ボラティリティ | : | 31.01% | リスクフリーレート | : | 1.23% |
第2回新株予約権の1個当たりの公正価値は、23,100円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、二項モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、二項モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 付与日の想定株価 | : | 1,153円 | 予想残存期間 | : | 5年 | |
| 行使価格 | : | 1,153円 | 配当利回り | : | 4.35% | |
| 予想ボラティリティ | : | 31.01% | リスクフリーレート | : | 1.23% |
3.第1回新株予約権には、2027年3月期から2029年3月期のいずれかの事業年度において、当該子会社の有価証券報告書記載の監査済みの連結損益計算書に記載された税引前利益から子会社清算損益を減算した額が131,500百万円を超過した場合に、権利確定する条件が付されております。
②-6 SBIインシュアランスグループ株式会社
| 当期 (自2025年4月1日 至2026年3月31日) | |||
| 株数 | 加重平均行使価格 | ||
| 株 | 円 | ||
| 期首残高 | - | - | |
| 付与 | 1,192,900 | 2,250 | |
| 失効 | (1,000) | 2,069 | |
| 期末残高 | 1,191,900 | 2,250 | |
(注)1.当期末におけるストック・オプションの加重平均残存期間は、5.8年であります。
2.当期において付与されたストック・オプションは、2026年第1回新株予約権600,000株および2026年第2回新株予約権592,900株であります。
2026年第1回新株予約権の1個当たりの公正価値は、35,200円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 付与日の株価 | : | 2,069円 | 予想残存期間 | : | 4.52年 | |
| 行使価格 | : | 2,429円 | 配当利回り | : | 1.11% | |
| 予想ボラティリティ | : | 27.21% | リスクフリーレート | : | 1.68% |
2026年第2回新株予約権の1個当たりの公正価値は、46,900円(1個当たりの目的となる株式数は同社普通株式100株)であります。なお、ストック・オプションの公正価値を評価する目的で、ブラック・ショールズ・モデルが使用されております。付与されたストック・オプションについて、ブラック・ショールズ・モデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
| 付与日の株価 | : | 2,069円 | 予想残存期間 | : | 4.52年 | |
| 行使価格 | : | 2,069円 | 配当利回り | : | 1.11% | |
| 予想ボラティリティ | : | 27.21% | リスクフリーレート | : | 1.68% |