有価証券報告書-第41期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/09/16 16:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
106項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社3社は確定拠出年金制度を設けております。この他、一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。
また、一部の連結子会社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、一部の連結子会社の退職一時金制度(非積立型制度)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高34,179千円
退職給付費用5,781千円
退職給付の支払額△1,488千円
その他△1,887千円
退職給付に係る負債の期末残高36,585千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
非積立型制度の退職給付債務36,585千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額36,585千円
退職給付に係る負債36,585千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額36,585千円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用5,781千円

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、141,513千円でありました。
4 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、123,263千円でありました。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(平成26年3月31日現在)
神奈川県情報サービス産業
厚生年金基金
全国情報サービス産業
厚生年金基金
年金資産の額27,928,000千円636,261,314千円
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額(注)37,075,000千円648,005,851千円
差引額△9,147,000千円△11,744,536千円

(注) 前連結会計年度においては、「年金財政計算上の給付債務の額」と掲記していた項目であります。
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(平成26年3月分)
神奈川県情報サービス産業
厚生年金基金
全国情報サービス産業
厚生年金基金
4.77%0.60%

(3) 補足説明(上記(1)の差引額の要因)
神奈川県情報サービス産業
厚生年金基金
全国情報サービス産業
厚生年金基金
剰余金(△の場合は不足金)△9,147,000千円△11,630,748千円
未償却過去勤務債務残高-千円113,788千円
差引額△9,147,000千円△11,744,536千円

なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
また、上記の情報は当連結会計年度末において入手可能な直近の財政決算に基づく数値を記載しております。
(厚生年金基金の解散について)
当社が加入していた神奈川県情報サービス産業厚生年金基金は、平成27年4月1日付で厚生労働大臣の許可を得て解散いたしました。
なお、当基金の解散による追加負担額の発生はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社2社は確定拠出年金制度を設けております。この他、一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。
また、一部の連結子会社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、一部の連結子会社の退職一時金制度(非積立型制度)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高36,585千円
退職給付費用5,825千円
退職給付の支払額△2,189千円
その他△1,737千円
退職給付に係る負債の期末残高38,484千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
非積立型制度の退職給付債務38,484千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額38,484千円
退職給付に係る負債38,484千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額38,484千円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用5,825千円

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、169,965千円でありました。
4 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、60,134千円でありました。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(平成27年3月31日現在)
全国情報サービス産業
厚生年金基金
年金資産の額744,963,870千円
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額737,816,144千円
差引額7,147,726千円

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(平成27年3月分)
全国情報サービス産業
厚生年金基金
0.63%

(3) 補足説明(上記(1)の差引額の要因)
全国情報サービス産業
厚生年金基金
剰余金7,236,428千円
未償却過去勤務債務残高88,702千円
差引額7,147,726千円

なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
また、上記の情報は当連結会計年度末において入手可能な直近の財政決算に基づく数値を記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。