有価証券報告書-第45期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/17 16:10
【資料】
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【項目】
138項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社1社は確定拠出年金制度を設けております。この他、一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。
また、連結子会社1社は複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
一部の連結子会社の退職一時金制度(非積立型制度)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高47,812千円
新規連結子会社の取得に伴う増加額11,244千円
退職給付費用13,168千円
退職給付の支払額△5,854千円
その他△2,200千円
退職給付に係る負債の期末残高64,171千円

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
非積立型制度の退職給付債務64,171千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額64,171千円
退職給付に係る負債64,171千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額64,171千円

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用13,168千円

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、198,468千円でありました。
4 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金制度への要拠出額は、30,528千円でありました。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況(2018年3月31日現在)
全国情報サービス産業
企業年金基金
年金資産の額248,188,774千円
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額203,695,726千円
差引額44,493,048千円

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(2018年3月分)
全国情報サービス産業
企業年金基金
0.52%

(3)補足説明(上記(1)の差引額の要因)
全国情報サービス産業
企業年金基金
剰余金44,561,939千円
未償却過去勤務債務残高△68,891千円
差引額44,493,048千円

なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
また、上記の情報は当連結会計年度末において入手可能な直近の財政決算に基づく数値を記載しております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社2社は確定拠出年金制度を設けております。この他、一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。
また、連結子会社1社は複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
一部の連結子会社の退職一時金制度(非積立型制度)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高64,171千円
退職給付費用11,665千円
退職給付の支払額△3,023千円
確定拠出制度への移行に伴う減少額△21,247千円
その他△2,564千円
退職給付に係る負債の期末残高49,002千円

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
非積立型制度の退職給付債務49,002千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額49,002千円
退職給付に係る負債49,002千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額49,002千円

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用11,665千円

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、195,746千円でありました。
4 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金制度への要拠出額は、28,762千円でありました。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況(2019年3月31日現在)
全国情報サービス産業
企業年金基金
年金資産の額234,785,739千円
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額192,041,661千円
差引額42,744,078千円

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(2019年3月分)
全国情報サービス産業
企業年金基金
0.46%

(3)上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の繰越剰余金であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
また、上記の情報は当連結会計年度末において入手可能な直近の財政決算に基づく数値を記載しております。

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