有価証券報告書-第32期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は3億94百万円であります。
また、当連結会計年度における研究開発活動のセグメントごとの状況は、次のとおりであります。
① ソフトウェア事業(国内)
IoT・クラウド分野におきましては、HTML5やクラウドサービスといった先進Web技術に対応し、世界最小クラスのメモリ容量での安定動作やマルチプラットフォーム対応を実現する高性能・高機能ブラウザ「NetFront® Browser」シリーズの研究開発を継続的に推進するほか、新規分野への取り組みとして、マーケティングをはじめ幅広い用途への応用が期待される位置情報ソリューション「ACCESS™ Beacon Framework」や、IoTサービスの開発・運用に求められる多彩な要素機能を包括的に提供するBaaS(Backend as a Service)、法人向けクラウドサービス「JINSOKU.biz®」シリーズの機能向上等の研究開発を行いました。
また、電子出版分野におきましては、電子出版プラットフォーム「PUBLUS®」シリーズ及びデジタル版教科書・教材向けソリューション「Lentrance®」の開発・機能強化に取り組んでおります。
ソフトウェア事業(国内) 連結研究開発費 99百万円
② ソフトウェア事業(海外)
韓国市場向けにディズニー作品のデジタルコンテンツを展開するに当たり、各種コンテンツや配信プラットフォーム等の研究開発を行っております。
ソフトウェア事業(海外) 連結研究開発費 85百万円
③ ネットワークソフトウェア事業
サーバやストレージの仮想化が急速に進展する中、ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」シリーズの機能向上に継続的に取り組むほか、柔軟かつ経済的なネットワーク構築・運用の実現へ向けた先進的な取り組みとして、ネットワーク機能仮想化技術であるNFV(Network Functions Virtualization)、及び統合ネットワークオペレーティングシステム「OcNOS®」の研究開発を行いました。
ネットワークソフトウェア事業 連結研究開発費 2億9百万円
また、当連結会計年度における研究開発活動のセグメントごとの状況は、次のとおりであります。
① ソフトウェア事業(国内)
IoT・クラウド分野におきましては、HTML5やクラウドサービスといった先進Web技術に対応し、世界最小クラスのメモリ容量での安定動作やマルチプラットフォーム対応を実現する高性能・高機能ブラウザ「NetFront® Browser」シリーズの研究開発を継続的に推進するほか、新規分野への取り組みとして、マーケティングをはじめ幅広い用途への応用が期待される位置情報ソリューション「ACCESS™ Beacon Framework」や、IoTサービスの開発・運用に求められる多彩な要素機能を包括的に提供するBaaS(Backend as a Service)、法人向けクラウドサービス「JINSOKU.biz®」シリーズの機能向上等の研究開発を行いました。
また、電子出版分野におきましては、電子出版プラットフォーム「PUBLUS®」シリーズ及びデジタル版教科書・教材向けソリューション「Lentrance®」の開発・機能強化に取り組んでおります。
ソフトウェア事業(国内) 連結研究開発費 99百万円
② ソフトウェア事業(海外)
韓国市場向けにディズニー作品のデジタルコンテンツを展開するに当たり、各種コンテンツや配信プラットフォーム等の研究開発を行っております。
ソフトウェア事業(海外) 連結研究開発費 85百万円
③ ネットワークソフトウェア事業
サーバやストレージの仮想化が急速に進展する中、ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」シリーズの機能向上に継続的に取り組むほか、柔軟かつ経済的なネットワーク構築・運用の実現へ向けた先進的な取り組みとして、ネットワーク機能仮想化技術であるNFV(Network Functions Virtualization)、及び統合ネットワークオペレーティングシステム「OcNOS®」の研究開発を行いました。
ネットワークソフトウェア事業 連結研究開発費 2億9百万円