四半期報告書-第33期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)における我が国経済は、円安などによる企業収益の改善や株式市場の堅調な推移を背景として、緩やかな回復基調が続いております。情報サービス業界においては、引き続き情報システム投資が堅調に推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」「ソリューション事業の拡大」「基盤サービス事業の拡大」の推進に注力するとともに、製造・金融向けシステム開発事業の拡大や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。
5月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が経済産業省と東京証券取引所により「攻めのIT経営銘柄」に選定されました。JFEグループが、海外市場展開におけるクラウド技術の活用や、「販売情報共有システム」によるお客様機軸での業務改革を推進し、ビジネスモデルの変革にICT(情報通信技術)を積極的に取り入れてきたことが選定の理由です。当社は、JFEグループの情報システム会社として、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社、JFEスチール株式会社をはじめ、JFEグループ各社のIT企画、設計、開発、運用を担っており、当社にとっても今回の選定は大変意義があります。
当第1四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製造流通向け及び金融向けの売上高増加などにより連結売上高は前年同四半期比243百万円増の8,012百万円となりました。損益面では、売上高の増加に加え、自社プロダクト事業の利益率が改善したことにより、営業利益は前年同四半期比139百万円増の56百万円、経常利益は前年同四半期比138百万円増の63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比86百万円増の25百万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資金需要
当社グループの資金需要のうち主なものは、当社グループにおけるシステム開発に係る人件費、外注費及びシステム製品等の購入に係る費用、並びに販売費及び一般管理費としての人件費及び諸経費であります。
② 財政政策
当社グループの資金需要は、システム開発工程において発生する人件費、外注費、システム製品等の購入に係る費用及びその他経費からなる運転所要が中心であります。従って、発生する費用の回収は売上代金の入金をもって、その多くが完了することになることから、必要とされる資金の基本的な性格は短期運転資金であります。
当社グループでは、この短期運転資金の調達を、自己資金と短期借入金によって賄っておりますが、当第1四半期連結累計期間の所要資金は自己資金によって賄っております。
また、当社はジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が提供するキャッシュマネジメントシステム(CMS)を利用し短期運転資金の調整を行っております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増加又は減少はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(7)主要な設備
① 主要な設備の状況
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に関し新設、休止、大規模改修、除却、売却等の著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等の計画はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)における我が国経済は、円安などによる企業収益の改善や株式市場の堅調な推移を背景として、緩やかな回復基調が続いております。情報サービス業界においては、引き続き情報システム投資が堅調に推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」「ソリューション事業の拡大」「基盤サービス事業の拡大」の推進に注力するとともに、製造・金融向けシステム開発事業の拡大や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。
5月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が経済産業省と東京証券取引所により「攻めのIT経営銘柄」に選定されました。JFEグループが、海外市場展開におけるクラウド技術の活用や、「販売情報共有システム」によるお客様機軸での業務改革を推進し、ビジネスモデルの変革にICT(情報通信技術)を積極的に取り入れてきたことが選定の理由です。当社は、JFEグループの情報システム会社として、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社、JFEスチール株式会社をはじめ、JFEグループ各社のIT企画、設計、開発、運用を担っており、当社にとっても今回の選定は大変意義があります。
当第1四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製造流通向け及び金融向けの売上高増加などにより連結売上高は前年同四半期比243百万円増の8,012百万円となりました。損益面では、売上高の増加に加え、自社プロダクト事業の利益率が改善したことにより、営業利益は前年同四半期比139百万円増の56百万円、経常利益は前年同四半期比138百万円増の63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比86百万円増の25百万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資金需要
当社グループの資金需要のうち主なものは、当社グループにおけるシステム開発に係る人件費、外注費及びシステム製品等の購入に係る費用、並びに販売費及び一般管理費としての人件費及び諸経費であります。
② 財政政策
当社グループの資金需要は、システム開発工程において発生する人件費、外注費、システム製品等の購入に係る費用及びその他経費からなる運転所要が中心であります。従って、発生する費用の回収は売上代金の入金をもって、その多くが完了することになることから、必要とされる資金の基本的な性格は短期運転資金であります。
当社グループでは、この短期運転資金の調達を、自己資金と短期借入金によって賄っておりますが、当第1四半期連結累計期間の所要資金は自己資金によって賄っております。
また、当社はジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が提供するキャッシュマネジメントシステム(CMS)を利用し短期運転資金の調整を行っております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増加又は減少はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(7)主要な設備
① 主要な設備の状況
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に関し新設、休止、大規模改修、除却、売却等の著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等の計画はありません。