有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/08/30 11:12
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年5月31日) 当事業年度(2021年5月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 19,583千円 12,022千円 繰延税金負債合計 14,615 13,158 繰延税金資産(△負債)の純額 △12,912 △3,418 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/08/30 11:12
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が25,016千円減少しております。これは、今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことが要因であります。前連結会計年度(2020年5月31日) 当連結会計年度(2021年5月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 (注)2 48,946千円 36,903千円 繰延税金負債合計 △26,636 △24,887 繰延税金資産(負債)の純額 3,318 5,653 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金負債 3,418千円
(繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産9,379千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/08/30 11:12 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 18,084千円
繰延税金負債 12,430千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得の見積りに基づき、回収可能性があると判断された範囲内で計上しています。
また、将来の課税所得の見積額は、新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続する仮定のもと作成した事業計画に基づいておりますが、当該事業計画における主要な仮定は、翌連結会計年度以降の売上高及び営業利益であります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、収束時期や経済環境への影響等が変化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2021/08/30 11:12