- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は、以下の通りであります。
2025/09/25 15:31- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース期間の決定に関する内容については、注記「3.重要性がある会計方針(9)リース」に、使用権資産及びリース負債に関連する内容及び金額については、注記「18.リース」に記載しております。
(3)繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産の回収可能性は、将来の事業計画に基づく課税所得を基礎として見積っておりますが、事業計画に含まれる将来予測は不確実性を伴い、経営者の見積りや判断に大きく依存しております。
2025/09/25 15:31- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて、取得日の公正価値で測定しております。
・繰延税金資産・負債及び従業員給付契約に関連する資産・負債
・被取得企業の株式に基づく報酬契約
2025/09/25 15:31- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2025/09/25 15:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益につきましては、営業利益は751百万円(前期は1,448百万円の営業損失)となりました。これは主に、事業構造改革の一環として進めているコスト削減の他、DX事業が好調に推移したことによるものです。
税引前利益につきましては、724百万円(前期は1,466百万円の税引前損失)となり、繰延税金資産の回収可能額の増加に伴う法人税等調整額(益)350百万円及び非継続事業からの当期利益61百万円を計上した結果、当期利益は984百万円(前期は2,877百万円の当期損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は982百万円(前期は2,887百万円の親会社の所有者に帰属する当期損失)となりました。
(国際会計基準(IFRS)ベース) (%表示は対前年同期増減率)
2025/09/25 15:31- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 投資事業有価証券 | | 269,291 | | - |
| 繰延税金資産 | 16 | 365,458 | | 725,551 |
| その他の非流動資産 | | 4,429 | | 4,472 |
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