有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
30.持分法で会計処理されている投資
(1)関連会社に対する投資(持分法適用関連会社に対する投資の帳簿価額の一部を構成するのれんを含む)
①重要性のある関連会社の要約連結財務情報等
株式会社電通デジタル
イ.一般的情報
株式会社電通デジタル(所在地:東京都港区)は、デジタルマーケティングの全ての領域に対する、コンサルティング、開発・実装、運用・実行の提供をしております。
ロ.要約連結財務情報
株式会社電通デジタルの要約連結財務情報は、以下のとおりであります。
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度において、株式会社電通デジタルから受け取った配当金は1,178,799千円及び1,719,401千円であります。
②重要性のない関連会社に対する投資
個々に重要性のない持分法で会計処理されている投資に関する財務情報は以下のとおりであります。なお、これらの金額は当社の持分比率勘案後のものであります。
③and factory株式会社
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
and factoryに対する投資に減損の兆候が認められたため、減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失329,735千円を認識しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
特記すべき事項はありません。
④コミスマ株式会社
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
「注記29.子会社」及び「注記32.持分変動利益」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
コミスマ株式会社への投資について、事業の低迷による将来事業計画の見直し等により減損の兆候が認められたため、減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失958,050千円を認識しております。
(1)関連会社に対する投資(持分法適用関連会社に対する投資の帳簿価額の一部を構成するのれんを含む)
①重要性のある関連会社の要約連結財務情報等
株式会社電通デジタル
イ.一般的情報
株式会社電通デジタル(所在地:東京都港区)は、デジタルマーケティングの全ての領域に対する、コンサルティング、開発・実装、運用・実行の提供をしております。
ロ.要約連結財務情報
株式会社電通デジタルの要約連結財務情報は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) | |
| 流動資産 | 60,706,383 | 63,146,837 |
| 非流動資産 | 6,129,509 | 6,463,356 |
| 流動負債 | 53,627,226 | 55,888,585 |
| 非流動負債 | 34,937 | 28,047 |
| 資本 | 13,173,729 | 13,693,560 |
| 所有持分の割合(%) | 25.0% | 25.0% |
| 資本のうち当社グループの持分 | 3,293,432 | 3,423,390 |
| のれん及び連結調整 | 29,287,621 | 29,293,239 |
| 投資の帳簿価額 | 32,581,053 | 32,716,629 |
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |
| 売上収益 | 44,498,357 | 48,877,520 |
| 当期利益 | 6,467,776 | 7,454,060 |
| その他の包括利益 | 25,297 | △3,143 |
| 当期包括利益 | 6,493,073 | 7,450,917 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 6,466,209 | 7,453,999 |
| 親会社の所有者に帰属するその他の包括利益 | 25,297 | △3,143 |
| 親会社の所有者に帰属する当期包括利益 | 6,491,506 | 7,450,855 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度において、株式会社電通デジタルから受け取った配当金は1,178,799千円及び1,719,401千円であります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |
| 当期利益に対する持分取込額 | 1,616,552 | 1,863,500 |
| その他の包括利益に対する持分取込額 | 6,324 | △786 |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | 1,622,877 | 1,862,714 |
②重要性のない関連会社に対する投資
個々に重要性のない持分法で会計処理されている投資に関する財務情報は以下のとおりであります。なお、これらの金額は当社の持分比率勘案後のものであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) | |
| 投資の帳簿価額合計 | 3,431,673 | 2,321,038 |
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |
| 当期利益に対する持分取込額 | △151,065 | △264,530 |
| その他の包括利益に対する持分取込額 | 59,442 | 363 |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | △91,623 | △264,167 |
③and factory株式会社
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
and factoryに対する投資に減損の兆候が認められたため、減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失329,735千円を認識しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
特記すべき事項はありません。
④コミスマ株式会社
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
「注記29.子会社」及び「注記32.持分変動利益」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
コミスマ株式会社への投資について、事業の低迷による将来事業計画の見直し等により減損の兆候が認められたため、減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失958,050千円を認識しております。