有価証券報告書-第31期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/12/22 15:14
【資料】
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【項目】
123項目
18.収益
(1)収益の分解
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2019年10月1日
至 2020年9月30日)
当連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
デジタルマーケティング事業(日本)14,843,12317,754,896
デジタルマーケティング事業(海外)963,6721,114,154
メディアプラットフォーム事業2,486,8852,885,093
調整額△355,935△370,268
合計17,937,74521,383,875

(注) 調整額は、報告セグメント間の損益取引消去であります。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は下記のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
前連結会計年度期首
(2019年10月1日)
前連結会計年度
(2020年9月30日)
顧客との契約から生じた債権
受取手形及び売掛金10,032,30312,747,068
契約負債276,345251,832

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度期首
(2020年10月1日)
当連結会計年度
(2021年9月30日)
顧客との契約から生じた債権
受取手形及び売掛金12,747,06816,085,450
契約負債251,832420,948

連結財務諸表において、顧客との契約から生じた債権のうち、受取手形及び売掛金は営業債権に含まれており、契約負債はその他の流動負債に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は、それぞれ276,345千円及び251,832千円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、契約負債の残高の重大な変動はありません。契約負債は主に、デジタルマーケティング事業において顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。

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