有価証券報告書-第32期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/21 15:19
【資料】
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【項目】
126項目
19.収益
(1)収益の分解
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日)
デジタルマーケティング事業(日本)17,754,89624,458,161
デジタルマーケティング事業(海外)1,114,1541,403,823
メディアプラットフォーム事業2,885,0933,296,727
調整額△370,268△339,787
合計21,383,87528,818,924

(注) 調整額は、報告セグメント間の損益取引消去であります。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は下記のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
前連結会計年度期首
(2020年10月1日)
前連結会計年度
(2021年9月30日)
顧客との契約から生じた債権
受取手形及び売掛金12,747,06816,085,450
契約負債251,832420,948

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度期首
(2021年10月1日)
当連結会計年度
(2022年9月30日)
顧客との契約から生じた債権
受取手形及び売掛金16,085,45018,285,273
契約負債420,948429,552

連結財務諸表において、顧客との契約から生じた債権のうち、受取手形及び売掛金は営業債権に含まれており、契約負債はその他の流動負債に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は、それぞれ251,832千円及び420,948千円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、契約負債の残高の重大な変動はありません。

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