営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 44億7900万
- 2020年3月31日 +15.09%
- 51億5500万
個別
- 2019年3月31日
- 37億3400万
- 2020年3月31日 +4.93%
- 39億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る減価償却費であります。2020/06/30 15:33
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、資産及び負債を報告セグメント別に配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は省略しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業収入 5,861百万円2020/06/30 15:33
営業利益 350
(概算額の算定方法) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/30 15:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収入又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員の報酬等(連結)
- 取締役の役員報酬は、各取締役の職責や役位に応じて支給する固定報酬(基本報酬)と業績連動報酬(賞与・株式報酬)で構成されております。2020/06/30 15:33
業績連動報酬の株式報酬に関しては、連結の親会社株主に帰属する当期純利益を採用し、賞与に関しては営業利益率(単体)等を採用しております。
当該指標を評価の基準としている理由といたしましては、親会社株主に帰属する当期純利益は、短期業績の総合的な結果を表す指標として、また営業利益率(単体)についてはその収益性を評価する指標として適当であると判断したためです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針・経営戦略等及び進捗状況2020/06/30 15:33
当社グループの事業は、アーティストをマネージメントし、そこから創造されるコンテンツを事業化することに始まり、非常に多岐にわたっております。そのため、各事業をプロジェクト単位に分け、事業毎の営業利益管理を行っております。個々のプロジェクトは単発のものが多く、その結果年度毎の業績の変動が比較的大きくなります。それぞれの事業、プロジェクト毎に利益率の差はありますが、全体としては、営業利益・営業利益率・株主資本利益率などの向上を目標としております。
また、その目標を達成すべく、次の経営方針を施策として定めております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2020/06/30 15:33
[経済状況]前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 増減 増減率(%) 営業収入 55,166 58,806 3,639 6.6 営業利益 4,479 5,155 675 15.1 経常利益 4,611 5,160 549 11.9
当連結会計年度のわが国経済は、政府の各種経済政策などにより、企業収益や雇用、所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調が継続しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に悪化し、一転厳しい状況となりました。感染症が経済を下振れさせるリスクに十分注意する必要があり、より一層の金融資本市場の変動などによる影響を注視する必要があります。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (セグメント情報に関する重要な変更)2020/06/30 15:33
従来、当社グループの報告セグメントは、「アーティストマネージメント事業」、「メディアビジュアル事業」、「コンテンツ事業」、「プレイスマネージメント事業」の4区分としておりましたが、アーティストマネージメント事業の営業収入・営業利益がいずれも報告セグメントの合計額の80%超となっております。
現在のセグメント区分では、今後もより一層アーティストマネージメントの比率が高まることが想定されていることから、セグメント区分について見直しを検討しておりましたが、翌連結会計年度から、相関関係の強い事業ごとにグルーピングし、音楽・映像などの企画、制作、販売及びそこから生じる印税を中核とした「音楽・映像事業」、イベント等の実施及びイベント実施と相関関係の強いグッズ販売・ファンクラブ事業を中核とした「イベント関連事業」、テレビ・映画等への出演を中核とした「出演・CM事業」の3つの報告セグメントに変更することといたしました。