有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題と位置付け、財務の健全性を維持しながら、資本効率を高めていく方針でおります。
配当につきましては、当面の間、安定配当と継続的な増配を重要視し、「親会社株主に帰属する当期純利益」の範囲を原則として、純資産(自己資本)配当率(DOE)6.0%を配当金額の目安といたします。
自己株式の取得につきましては、株価水準等を考慮して総合的に判断した上で、機動的に実施することとし、自己株式の処分・活用につきましては、当社グループの成長と発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、2023年2月9日開催の取締役会において、1株当たり14円20銭(配当金総額438百万円)とし、配当金の支払日(効力発生日)を2023年2月24日とさせていただきました。すでに、2022年8月30日に実施済みの中間配当金1株当たり14円80銭とあわせまして、年間配当金は1株当たり29円(配当金総額895百万円)となります。
配当につきましては、当面の間、安定配当と継続的な増配を重要視し、「親会社株主に帰属する当期純利益」の範囲を原則として、純資産(自己資本)配当率(DOE)6.0%を配当金額の目安といたします。
自己株式の取得につきましては、株価水準等を考慮して総合的に判断した上で、機動的に実施することとし、自己株式の処分・活用につきましては、当社グループの成長と発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、2023年2月9日開催の取締役会において、1株当たり14円20銭(配当金総額438百万円)とし、配当金の支払日(効力発生日)を2023年2月24日とさせていただきました。すでに、2022年8月30日に実施済みの中間配当金1株当たり14円80銭とあわせまして、年間配当金は1株当たり29円(配当金総額895百万円)となります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年8月3日 | 457,157 | 14.80 |
| 2023年2月9日 | 438,615 | 14.20 |
| 合計 | 895,772 | 29.00 |