のれん
連結
- 2020年9月30日
- 2653万
- 2021年9月30日 -10.53%
- 2374万
有報情報
- #1 のれん償却額の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)2021/12/21 15:30
特別損失ののれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものであります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/12/21 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2021/12/21 15:30
なお、潜在的なリスクがあると認識していた株式会社駅探は、当連結会計年度において、同社の保有株式のすべてを売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。リスク 具体例 取り組み 取引先の破産 ・当社グループの取引先において、破産手続開始申立等の事実が発生し、債権を回収できなくなる。 ・新規取引先の与信調査を厳重に行うとともに、既存取引先の財務状況に関しても毎年調査を実施する。 業務提携、M&A ・業務提携やM&Aを通じて、積極的に事業や事業領域拡大を図り、グループ全体の企業価値向上を目指しているが、進捗に遅れが生じる。・関係会社や投資先において、事業の収益性が著しく低下した場合や、株式の評価が著しく低下した場合、のれんの減損損失や株式の評価損が発生する。 ・事業企画機能の拡充により、情報収集・企画立案・業務遂行能力を上げ、事業や事業領域の拡大スピードを向上させる。・関係会社については、経営状況をモニタリングし、必要に応じた経営支援を行う。・投資先については、株式価値を検討し、売却等を含む対策を講じる。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、重要性のないものについては、発生時に一括償却しております。2021/12/21 15:30 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により、新たに株式会社マイクロンとその子会社である株式会社エムフロンティアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2021/12/21 15:30
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)流動資産 844,913千円 繰延資産 1,502 のれん 129,126 流動負債 △645,271
該当事項はありません。 - #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)の譲受けにより取得した資産及び負債の内訳並びに事業の取得価額と事業譲受による支出との関係は次のとおりであります。2021/12/21 15:30
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)流動資産 -千円 固定資産 64 のれん 27,935 流動負債 -
該当事項はありません。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/12/21 15:30
前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 評価性引当額の増減 △5.8 △1.4 のれんの償却 9.2 0.6 関係会社株式売却損益 - △6.1 - #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2021/12/21 15:30
(単位:千円) 研究開発費 ※1 45,919 ※1 147,152 のれん償却額 30,777 22,602 その他 165,322 173,341 (単位:千円) 持分変動損失 773 - のれん償却額 ※5 80,000 - 特別損失合計 92,221 22,369 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2021/12/21 15:30
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、重要性のないものについては、発生時に一括償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 166,480千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、各連結会計年度において減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候があると判断したのれんについては、取締役会により承認された将来事業計画の割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失が計上される可能性があります。減損損失の測定に使用する回収可能価額は、同様に取締役会により承認された将来事業計画を基礎とした将来見積りキャッシュ・フロー等に基づき算定しております。
当該見積りに使用する将来事業計画は、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、将来の事業環境の変化等の影響により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2021/12/21 15:30