有価証券報告書-第20期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エムシーエス
事業の内容 医療情報システムの開発及び販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「MI・RA・Isシリーズ」販売当初より、マルマンコンピュータサービス㈱が開発した看護支援システム「ナース物語シリーズ」を医療機関に提供してきました。また、近年は「MI・RA・Isシリーズ」に「ナース物語シリーズ」を組み込むなど、その関係強化に取り組んで参りました。㈱エムシーエスは看護支援システムの開発・販売・導入サポート・保守を中心に医療システム事業の一部をマルマンコンピュータサービス㈱より承継しており、このような状況の中、電子カルテシステム及び看護支援システムの開発・販売を通じて、医療機関のニーズに応え、医療のICT化に貢献するため、更なる提携の強化を図ることを目的としております。
③ 企業結合日
平成27年3月3日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率の51%を所有したため、当社を取得企業として
おります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
13,209千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
一括償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結
損益及び包括利益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エムシーエス
事業の内容 医療情報システムの開発及び販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「MI・RA・Isシリーズ」販売当初より、マルマンコンピュータサービス㈱が開発した看護支援システム「ナース物語シリーズ」を医療機関に提供してきました。また、近年は「MI・RA・Isシリーズ」に「ナース物語シリーズ」を組み込むなど、その関係強化に取り組んで参りました。㈱エムシーエスは看護支援システムの開発・販売・導入サポート・保守を中心に医療システム事業の一部をマルマンコンピュータサービス㈱より承継しており、このような状況の中、電子カルテシステム及び看護支援システムの開発・販売を通じて、医療機関のニーズに応え、医療のICT化に貢献するため、更なる提携の強化を図ることを目的としております。
③ 企業結合日
平成27年3月3日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率の51%を所有したため、当社を取得企業として
おります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 125,001千円 |
| 取得に直接要した費用 | 弁護士費用等 | 500 〃 |
| 取得原価 | 125,501千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
13,209千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
一括償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 509,294千円 |
| 固定資産 | 2,055 〃 |
| 資産合計 | 511,350千円 |
| 流動負債 | 243,691千円 |
| 固定負債 | 47,478 〃 |
| 負債合計 | 291,169千円 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 334,927千円 |
| 営業利益 | 78,254 〃 |
| 経常利益 | 78,358 〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | 78,358 〃 |
| 当期純利益 | 23,929 〃 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.69 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結
損益及び包括利益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。