訂正有価証券報告書-第22期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所及び各ソフトウエアを基礎
として資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
子会社である株式会社Mocosukuの自社利用ソフトウエア、商標権、器具備品、建物附属設備につ
いては、当初予定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を特別損失として計上しております。
その内訳は、自社利用ソフトウエア23,918千円、商標権1,190千円、器具備品513千円、建物附属設備136千
円であります。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は市場価格の算定評価
に基づき評価しており、使用価値は将来キャッシュ・フローに基づいて評価しております。なお、回収可能
価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、備忘価額に
より評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 株式会社Mocosuku (東京都港区) | ソフトウエア開発等 | 自社利用ソフトウエア、商標権、 器具備品、建物附属設備 | 25,757 |
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所及び各ソフトウエアを基礎
として資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
子会社である株式会社Mocosukuの自社利用ソフトウエア、商標権、器具備品、建物附属設備につ
いては、当初予定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を特別損失として計上しております。
その内訳は、自社利用ソフトウエア23,918千円、商標権1,190千円、器具備品513千円、建物附属設備136千
円であります。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は市場価格の算定評価
に基づき評価しており、使用価値は将来キャッシュ・フローに基づいて評価しております。なお、回収可能
価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、備忘価額に
より評価しております。