有価証券報告書-第28期(2022/10/01-2023/09/30)
※5 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所及び各ソフトウエアを基
礎として資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
子会社である株式会社Mocosukuの事業用資産及びのれんについては、当初予定していた収益が
見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上しております。
その内訳は、工具・器具及び備品が562千円、無形固定資産その他が0千円及びのれんが18,157千円で
あります。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことによ
り、使用価値を零として評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ㈱Mocosuku (東京都大田区) | 事業用設備 | 工具、器具及び備品・無形固定資産その他 | 562 |
| 同上 | - | のれん | 18,157 |
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所及び各ソフトウエアを基
礎として資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
子会社である株式会社Mocosukuの事業用資産及びのれんについては、当初予定していた収益が
見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上しております。
その内訳は、工具・器具及び備品が562千円、無形固定資産その他が0千円及びのれんが18,157千円で
あります。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことによ
り、使用価値を零として評価しております。